新陳代謝を高め美容効果も! あなたを元気にするカレースパイスの効能

Daily Beauty Navi / 2014年2月28日 11時0分

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「カレー」は子どもの頃から親しみ深い料理のひとつですよね。カレーの地・インドでは、地域や家庭により、そのときどきの食材に合わせたスパイスをブレンドして、カレーをつくっているそうです。

 近年、そんなカレーを朝食に食べる「朝カレーダイエット」が話題になりました。これは、カレーに含まれているスパイスの美容効果を期待したもの。カレーに使用されるスパイスは数多くありますが、この中には新陳代謝を高めるとされるスパイスも多いのです。

 たとえば、代表的なカレーのスパイスには、以下のような優れた働きがあると言われています。

・ターメリック(うこん)…カレー粉の主原料で黄色の色づけに使用されるスパイス。抗酸化作用や皮ふ炎の殺菌効果が報告されている

・チリ(唐辛子)…カレーの辛さを調節するスパイス。脂肪を燃焼して、発汗作用を促すカプサイシンを含むため、ダイエットに効果があると言われている

・ジンジャー(生姜)…カレーの風味づけに使用されるスパイス。発汗、健胃、血行促進作用などがあるとされている

 このほかにも、ガラムマサラには血行を促進して新陳代謝を高める作用が、コリアンダーには発汗作用や血液浄化作用が、クミンには消化促進や解毒作用が、クローブには抗酸化作用などがあると言われています。

 これらのスパイスに加えて、疲労回復を促すビタミンB1を多く含む豚肉、抗酸化作用のあるアスタキサンチンを含むエビ、血液をサラサラにする効果がある玉ねぎ、食物繊維が豊富なれんこんといった具材も入れることで、さらに女性にうれしい働きが期待できそう。

 すべてのスパイスを自分で調合するのが難しければ、市販のカレールーに好みのスパイスをプラスしてみてもいいかもしれませんね。カレーには身体を温める作用のあるスパイスも多く含まれているので、寒いこの時季にもおすすめです。

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