慶弔・ビジネス・会食 TPOに合わせた腕時計のマナー

Daily Beauty Navi / 2014年2月24日 11時0分

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最近は携帯電話やスマートフォンで時間が確認できることから、腕時計をしない人も増えているようです。腕時計をしていない人に聞いてみると「とくに困ることはない」という意見が多いようですが、一般には「腕時計をするのは社会人としてのマナー」と考える人も少なくないようです。実際のところは、どうなのでしょうか?

 腕時計は必ずしもしなければいけないものではないようですが、ビジネスシーンでは必要な場合が多そうです。たとえば、会議やクライアントとの打ち合わせなどでは、携帯電話やスマートフォンをテーブルの上に堂々と置いたり、頻繁に見たりするのは、他人からするとあまり見た目のいいものではありません。部屋に時計があるとは限らないので、こうした場合は、腕時計をしていたほうがよさそうです。

 逆に、通夜や告別式などの弔事のときには、結婚指輪以外のアクセサリーや光沢のあるものは身につけないのがマナーとされているので、腕時計もシルバーのフレームに黒いベルトなどシンプルなもの以外は、つけないほうが無難でしょう。

 結婚式や披露宴などの慶事のときにも、時間を気にせず祝うという意味で、腕時計はつけないほうがいいとされています。また、テーブルマナーに長けた人も、フォーマルなレストランなどでの食事のときは、腕時計は外すそう。これも、ゆっくりと食事を楽しむための配慮だとか。

 このように、腕時計をするかしないかは、TPOに合わせて考えるのがよさそうですね。そのうえで、弔事にもできるシンプルな腕時計や、ビジネスシーンやファッションに合わせて活用できる腕時計などを揃えておくといいかもしれません。

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