いつ広げればいいの? テーブルナプキンのスマートな使い方

Daily Beauty Navi / 2014年3月11日 11時0分

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レストランでのテーブルマナーにはいろいろありますが、テーブルナプキンの使い方にもマナーがあることをご存知でしたか?

 テーブルナプキンには主に食事中に服を汚さないようにするためと、口もとや指先の汚れをふくためという二つの役割があることを押さえておきましょう。

 最初に迷うのが、ナプキンを広げるタイミング。これは、メニューを注文したあと、食前酒や前菜が運ばれてくるときに広げるのが無難です。また目上の人やゲストがいるときには、その人がひざに置いたタイミングで自分も手に取るようにします。ひざに置くときにはだいたい半分から3分の1程度を折り、輪の方を自分に向けるようしましょう。

 食事中ナプキンを使ううえでの大切なポイントは、「汚れた部分が他人に見えないようにする」ということ。ドレッシングやソースがついた口もとやフィンガーボールを使った指先は、ナプキンの内側を使ってきれいにします。こうすれば汚れた部分が隣の席の人に見えてしまうことも、ふきとった汚れで自分の服を汚すこともないので安心です。

 食事中、使っているナプキンは食卓よりも上に上げないことも大切なマナー。中座するときには汚れた面を内側にして軽くたたんで、必ず椅子の上へ置くように心がけましょう。

 そして食事が終わり、退出するときにナプキンをきれいにたたんでしまうと「料理がおいしくなかった」というサインになると言われています。ぐちゃぐちゃに置くのは見栄えがよくないので、軽くたたんで席を立つようにしてくださいね。

 食事のときのマナーは知っていて損はありません。ぜひ、次の機会に思い出して、さりげなく上品に食事をしてみてくださいね。

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