注目の新トレンド!野菜メインの朝食「朝ベジ」がSNSで大流行中

美容最新ニュース / 2017年3月10日 18時0分

「女性」をテーマにした調査分析やトレンド発信などをおこなう「ウーメディア ラボ」では、このたび、朝食における新トレンド『朝ベジ』の実態を調査。『朝ベジ』というキーワードが現在どの程度認知されており、どの程度の人が興味を抱いているのか、20~40代の女性500名を対象とした意識調査をおこなった。

朝食の新トレンド「朝ベジ」とは?『朝ベジ』とは、野菜をメインにした朝食のこと。2016年頃から、食トレンドの発信地・ニューヨークをはじめとした海外で、野菜を主役にしたメニューが人気を集めるようになり、その影響から、日本でも注目が集まるようになった。特に、画像投稿サイト「Instagram」では、昨年から「#朝ベジ」のハッシュタグが急増。定番のサラダ、野菜ジュース、スムージーから、流行のブッダボウル(野菜やフルーツ・穀物をひとつのボウルに入れたもの)や、ゾートミール(オートミールにズッキーニを組み合わせたもの)などまで、野菜をメインとしたフォトジェニックな『朝ベジ』メニューが数多く投稿されている。

2017年に入ってからも「#朝ベジ」のハッシュタグ投稿数は伸び続けており、今後ますます『朝ベジ』への注目は高まっていきそうだ。

9割もの女性が朝ベジに「興味がある」調査ではまず、「『朝ベジ』というキーワードを聞いたことがありますか?」と質問したところ、61%が「ある」と回答。また、『朝ベジ』に興味があるかを聞いた質問でも、実に90%が「ある」と答えており、『朝ベジ』の認知度・関心度の高さがうかがえる結果となった。

「朝ベジ」ブームは外食にも拡大中最近では、企業や店舗にも『朝ベジ』の波が広がっている。

フレッシュな東京野菜を主役に、本格料理人による美しい和食と、多様なライフスタイルに馴染む洋食をブッフェスタイルで提供するのが、ホテル龍名館東京の「花ごよみ東京」。

約15種類の本格和食のほか、希少性の高い江戸東京野菜を含む新鮮野菜40種類を使ったサラダやベジタブル料理など、月替わりで約70品目を楽しむことができる。さらに「Bon Vivant 渋谷店」では、2017年3月20日週より、新メニューとして「モーニング バランスプレート」の提供がスタートしている。

同商品は、10種類以上の野菜や果物、4種のスーパーフード(ケール、キヌア、ワイルドライス、スプラウト)を使ったヘルシーなサラダ。大き目にカットされた野菜や果物で、ワンプレートでも満足感たっぷり。

また、一皿で朝ごはんが完結するように、植物性(豆腐)・動物性タンパク質(チーズ)、食物繊維、ビタミン類など、栄養バランスも重視されているのも嬉しいポイントだ。

さらに、AM7~9時に注文すると、10%OFFの嬉しいサービスも用意されている(4月末まで)。

【参考】
※ホテル龍名館東京15階「花ごよみ東京」
https://www.ryumeikan-tokyo.jp/meal02.html

※Bon Vivant 渋谷店
http://bon-vivant.baycrews.co.jp

※ウーメディア ラボ
http://labo.womedia.jp/

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