美容皮膚研究から生まれたスキンケアブランド「NAVISION」初のポップアップストアオープン

美容最新ニュース / 2017年11月21日 15時0分

資生堂ジャパン株式会社は、これまで皮膚科などの医療機関を中心に販売されていたスキンケアブランド「NAVISION(ナビジョン)」の初めてのお客さま向けイベントとなる「NAVISION presents ►美肌カウンセリングスクエア」を2017年11月21日(火)から11月27日(月)まで、表参道ヒルズにある表参道Rスタジオに設置。
SNSなどでNAVISIONの口コミが広がり、「使ってみたい」「どこで買えるの」という声を受け、より多くの方に商品に触れ、知っていただく機会として、期間限定でその場で購入もできるポップアップストアをオープンすることとなった。

美容医療現場で感じる、利用者の意識変化とスキンケアの重要性オープンに先駆けて行われた内覧会では、NAVISIONの開発にも携わったという皮膚科専門医で南青山皮膚科スキンナビクリニック院長の服部英子先生によるトークショーも開催された。
近年では技術の進歩により、美容医療はさまざまな肌悩みを、痛みやダウンタイムが少なく日常生活に支障なく解消できるようになり、身近に感じることも増えてきたという。なりたい肌にはトレンドがなく、“なめらか・透明感・色むらなし”で、メークをしていない時の肌もキレイでいたいという、素肌を美しくする施術がクリニックでも人気。スタンダードになってきたケミカルピーリングやイオン導入がその例だという。
しかし、美容医療は回数を重ねないとキレイになりにくいため、施術と施術の間のスキンケアが何より大事で、クリニックでも丁寧にカウンセリングしているとのこと。きちんとしたエビデンスがあり、使用感がよく、治療効果を高めてくれるようなスキンケアが求められているそうだ。

美容医療から生まれたスキンケアブランドを体験そんな美容皮膚医療で、施術を受けた方の協力を得ながら研究を重ねて生まれたスキンケアブランドがNAVISION。
これまでは医療機関以外では試すことができなかったが、今回のポップアップストアでは商品ラインナップの展示や実際に商品に触れてタッチアンドトライができる「T&Tコーナー」、さらに資生堂の研究所開発のプロフェッショナル機器を用いた「肌測定」などを体験することができる。
肌の水分量やバリア機能、明るさやメラニン量、さらには目元のシワまでを測定。その数値の結果をもとに、肌悩みに合わせて商品を提案してくれる。

美白からシワのケアまで。毎日使える心地よいテクスチャーが魅力メーク落としからフェースパウダーまで、幅広い商品ラインナップがあるNAVISION。全てのベースとなるスキンケア、TAローション(W)はトラネキサム酸(美白)を配合し、メラニン色素の生成を抑え、シミ・ソバカスを防いでくれる薬用美白化粧水。乳液やクリームと併用することで、さらにハリとうるおいのあるつややかな肌に導いてくれる。
使用感はどれもさっぱりしすぎず、べたつかずの心地よいテクスチャー。強い香りなどもなく、クセがないので幅広い年齢に対応してくれそうだ。

さまざまな肌の悩みや医師の声に耳を傾けながら生まれた、安心して使うことができるNAVISION。
肌がキレイになると、マインドも前向きになれ、自分に自信も生まれる。あなたもその体験、してみてはいかがだろうか。

【参考】
※NAVISION
http://navision.shiseido.co.jp/

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング