肌を保護しつつ強力紫外線もカットする薬用日焼け止め

美容最新ニュース / 2020年1月20日 22時15分

高精製ワセリン配合で肌にやさしい処方2020年2月1日(土)、株式会社資生堂は、同ブランドが手掛けるブランド『IHADA(イハダ)』より、紫外線吸収剤を配合していない薬用日焼け止め 「薬用 UV スクリーン」を発売する。SPF50+、PA+++のUVカット機能が搭載されている。

『IHADA(イハダ)』は、「防御・薬用ケア・治療のトータルケア」を提唱し、トラブルを引き起こさない健やかな肌をサポートするブランドだ。また、同ブランドは、肌保護ケアを重視し、独自原料「高精製ワセリン」を全製品に配合している。

塗った後の被膜感もかさかさ感もないつけ心地のよさ同製品には、紫外線散乱剤などの粉末を細かく分散させる同社独自の技術「微細分散技術」を採用している。これにより、日焼け止めによくある被膜感がなく、つけ心地のよい仕上がりになっている。

また、高精製ワセリンの配合により、塗った後のカサつきもなく、さらには、抗肌あれ有効成分も配合されているため、肌あれも防いでくれる。

そして、汗や水に強いウォータープルーフ処方にもかかわらず、洗浄料となじみやよい設計のため、普段の洗浄料で簡単に落とすことができる。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※資生堂のニュースリリース
https://www.shiseidogroup.jp/newsimg/2828_s8a84_jp.pdf

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