更衣室なく裸の子も…「じゃぶじゃぶ池」で幼児の盗撮狙った不審者、公園側は注意呼びかけ

弁護士ドットコムニュース / 2019年8月24日 9時51分

東京都北区では、ホームページで「水遊びができる公園」として、じゃぶじゃぶ池や水遊び場を備えた公園のリストを公開しています。その中には、「施設の周りで盗撮被害のおそれがあります。子どもの着替えなどは注意してください」と明記しています。また他にも、東京都武蔵野市にある井の頭自然文化園では、じゃぶじゃぶ池での禁止事項として「ご家族以外の写真撮影など、他の利用者の迷惑となる行為は禁止です」とし、周辺での撮影行為に注意を呼びかけています。

8月18日には、都内のある公園について、こんなツイートもありました。「じゃぶじゃぶ池、以前はいなかった監視員さんが見回ってくれてる」。ユーザーは、監視員がおむつだけの子には上下を着るよう促してくれていたとして、感謝していました。

この公園を管理する東京都公園協会に弁護士ドットコムニュースが取材したところ、「どこの都立公園でもじゃぶじゃぶ池などに監視員を置いています。安全のために使っていただくためで、特に不審者対策に特化しているわけではありませんが、不審な行動の方がいたら、お声がけはしています。もしも、危険を感じたら、監視員やサービスセンターに通報していただければ」と話しています。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング