河相我聞さん「マンション騒音問題」のオチが「怖すぎる」と話題 法的問題は?

弁護士ドットコムニュース / 2020年9月7日 17時29分

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タレントの河相我聞さんがブログ「かあいがもん『お父さんの日記』」に9月2日に掲載した記事、「賃貸マンションで本当にあった少し怖い騒音問題の話」( https://www.otousan-diary.com/entry/20200902/1599051185 )が「下手な怪談よりこわい」と話題となっています。

ブログ記事によると、数年前に河相我聞さんが仕事部屋として借りたマンションのワンルームで事件は起きました。

借りて数カ月たった頃、ドアのポストに管理会社から「騒音軽減へのご協力について」という手紙が投函されていたそうです。名義はマンションの管理会社からで、「マンションの入居者から騒音に関して苦情が出ている」ので「騒音や振動にご注意ください」などと書かれていました。

一旦は捨てたこの手紙ですが、その後何度も投函されることになり、事件は思わぬ方向へと展開。河相我聞さんの軽妙な文体とは裏腹に、厳しい残暑にふさわしく、ちょっと背筋が凍るラストを迎えます。

この手紙の顛末は、ぜひ河相我聞さんのブログで読んでいただくとして、以下はネタバレを含んだものになりますので、お読みになる際はご注意ください。

●投函された手紙に書かれていたこととは?

河合我聞さんの借りていたマンションは、もともと隣室のカップルがテレビを見たり、会話したりする音も聞こえるような壁の薄いマンションだったそうです。

入居して数カ月後、河相我聞さんの部屋に、マンションの管理会社を名乗る手紙が投函されました。そこには、「洗濯機、テレビや音楽などの音はある程度は騒音になりません」としつつ、「掃除機、ローラー音などの振動音は隣戸に伝わりやすい構造になっております。昼間でもお休みの方もいらっしゃるので」とあり、騒音に気をつけるよう書かれていました。

河相我聞さんは仕事部屋として使っていたため、パソコンで作業する程度でしたが、昼間に掃除機をかけたり、カーペットにコロコロをかけていました。そこで、河相我聞さんは掃除機をやめてモップにしたり、静かにコロコロをかけるなどの努力をしたといいます。

ところが、また手紙は投函されていました。そこでこの手紙について、管理会社に確認したところ、実は騒音の苦情は一件もきたことがなく、手紙も管理会社が作成したものではないことが判明します…。その手紙を出していたのは誰だったのでしょうか。河合我聞さんは下の階の住人の可能性が高いのではないかと考えたそうです。結局、河合我聞さんは怖くなって引っ越しをしました。

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