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「プチぼったくり」なんかに負けない! 繁華街であいつぐ手口に「泣き寝入り」しない方法

弁護士ドットコムニュース / 2021年12月28日 18時33分

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外食の制限が緩和されて、忘年会や新年会など、お酒の席に繰り出す人も多いだろう。しかし、繁華街を中心に広がる「プチぼったくり」には注意が必要だ。

繁華街の客引きに紹介された店や、マッチングアプリで知り合った女性に連れて行かれた飲食店で、被害にあったという報告もある。

多くの人たちが泣き寝入りする状況で、自衛策はあるのか。

●「プチぼったくり店」が増えている

12月に入って、各メディアが「プチぼったくり」の事件を報じた。

警視庁保安課は12月1日、歌舞伎町のキャバクラ店の経営者(23)や従業員の少女(18)らを風営法違反(無許可営業)の疑いで逮捕した。報道によると、都の許可なく、男性客に接待営業をしていたという。経営者は容疑を否認し、従業員は認めているそうだ。

同店は、アルコールを注文させて、少し高い代金を請求する「プチぼったくり店」と呼ばれ、男性は代金約3万5000円を請求された。マッチングアプリを通じて、一般人を装った少女と知り合い、連れて行かれたという。

毎日新聞によると、

〈いわゆる「ぼったくり店」は客に法外な料金を請求するケースが多いが、同店は請求代金を10万円以内に抑え、客がギリギリ支払える範囲内にしていたという〉

といい、このような店が都内で最近増えているという。

●SNSにも被害報告、多くは泣き寝入り

ツイッターにも、プチぼったくりとみられる被害報告が見受けられる。

その多くは、客引き(キャッチ)に声をかけられた店で被害に遭ったとか、マッチングアプリで知り合った女性に連れて行かれた店で数万円を支払わされたというものだ。

ある投稿者は、キャッチに声をかけられ、連れて行かれた店で、2人で利用した飲食店の伝票をツイッターにアップしたうえで、「ありえん 新宿は恐ろしい街…お通しと酒2杯しか頼んでないのに」とつぶやいた。

https://twitter.com/aka_sino2/status/1467142672888389633

同日付の伝票には、「鶏モモ串(数8・1440円)」、「生ビール(数1・580円)」、「りんごサワー(数1・520円)」、「ウーロン茶(数2・760)」と飲食したメニューの記載のほかに、2人分の「お通し(960円)」、2人分の「席料(1000円)」、2人分の「年末料金(1000円)」、2人分の「週末料金(1000円)」、2人分の「席料(1000円)」の項目が記載されていた。

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