落合弁護士に届いた「謎のハードディスク」 PC遠隔操作事件とは「無関係」と判明

弁護士ドットコムニュース / 2014年6月11日 20時34分

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PC遠隔操作事件の被告人である片山祐輔氏あてのハードディスクドライブが、5月中旬に落合洋司弁護士の事務所に送られてきた件について、落合弁護士が「顛末」を明らかにした。落合弁護士は6月11日、ツイッターを更新し、警察から「事件とは無関係」という連絡があったことを報告した。

落合弁護士は11日夜、ツイッターに次のようなメッセージを投稿した。

「例の、謎の(?)ハードディスク。警察の調査により、遠隔操作事件とは無関係であると確認できたと、警察から自分へ連絡があり、送付者が、返還は不要である、とのことなので、今後、適宜処分する予定。この件はこれにて落着」

ハードディスクが送られたのは、事件の「真犯人メール」がマスコミ関係者などに届いた直後。消印は5月17日で、落合弁護士が受け取ったのは19日だった。「泉岳寺前法律事務所 片山祐輔様」の宛名で、レターパックに3台のハードディスクが封入されていた。「取り扱い注意 ハードディスク」の記載もあった。

落合弁護士は警察に通報したうえで、レターパックを開封。その後、なかに入っていたハードディスクを警察に届け出ていた。

(弁護士ドットコム トピックス)

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