ロバート・ダウニー・Jrの「弁護」は成功するか?法廷サスペンス「ジャッジ」公開へ

弁護士ドットコムニュース / 2015年1月8日 10時38分

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「アイアンマン」シリーズの主演などで知られるロバート・ダウニー・Jrと、「地獄の黙示録」「ゴッド・ファーザー」の演技で名を馳せたロバート・デュバルが父子役で共演する法廷サスペンス映画「ジャッジ 裁かれる判事」が1月17日から、全国の映画館で上映される。

(写真:映画「ジャッジ 裁かれる判事」の法廷シーン。ロバート・ダウニー・Jr(左)とロバート・デュバル)

●映画『ジャッジ 裁かれる判事』予告編 2015年1月17日(土)公開 

https://www.youtube.com/watch?v=hZAdaIw5SGI&feature=youtu.be

都会で成功したやり手弁護士ハンク(ロバート・ダウニー・Jr)のもとに、長らく絶縁状態だった父の判事ジョセフ(ロバート・デュバル)が「殺人事件の容疑者」として逮捕された、という知らせが届く。小さな町の判事として尊敬を集めてきた父が犯人のはずはない――。そう考えるハンクは弁護を引き受けるが、次々と疑わしい証拠が浮上する。

●親と子の「心の葛藤」を描く

法廷を中心に展開するサスペンス調のストーリーだが、単なる「法廷もの」ではなく、心の葛藤を描いたヒューマンドラマであることが特徴だ。裁判が劣勢になり、だんだん追い詰められていくハンクとジョセフ。その中で、反目しあっていた父子がどのように関係を修復していくのか。親と子の絆について、改めて考えさせられる映画だ。

主演のロバート・ダウニーJrは、この映画について次のようなコメントを発表している。

「このストーリーで、自分の『居場所』に対する特別な思いが描かれていることが、とても気に入っている。

主人公が故郷から離れて、何年も避けてきたあらゆる失敗と成功が、同じ環境にいたり、同じ立場であっても、人によって、いかに違って受け取られることがあるかということも描かれている。

本人が気づいていなかったり、認めていなかったりしてもね。それがこの映画では、ひねりと意外性とユーモアたっぷりに語られているんだ」

「ジャッジ 裁かれる判事」は1月17日(土)から、東京の新宿ピカデリーなどの映画館で公開される。オフィシャルサイトでは、映画にちなんで、実際にあった奇想天外な裁判例を紹介しつつ、「有罪」か「無罪」かを投票するキャンペーン(http://www.7-flags.com/warner/judge/)もおこなっている。

(弁護士ドットコムニュース)

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