弁護士が一番好きな宮崎アニメは「トトロ」 初期の作品に人気が集中

弁護士ドットコムニュース / 2013年9月7日 15時0分

写真

関連画像

日本を代表する数々の人気アニメをてがけてきた宮崎駿監督が9月6日、東京都内で開かれた記者会見で、長編映画の製作から引退することを正式に表明した。宮崎監督はこれまで引退表明をしながら復活した過去が何回かあるが、「今回は本気です」「自分の長編アニメの時代は終わった」と会見の中で語っている。

宮崎監督のアニメは多くの人を魅了し、小さな子どもからお年寄りまで幅広く愛されてきた。もちろん弁護士のなかにも、そのファンは多い。そこで弁護士ドットコムでは緊急アンケートを実施し、「弁護士が好きな宮崎アニメ」をリサーチした。

「宮崎駿監督のアニメで一番好きな作品」とその「理由」について、弁護士ドットコムに登録する弁護士にたずねたところ、46人の弁護士から回答が寄せられ、以下のような結果となった。1位は『となりのトトロ』。僅差の2位(タイ)が『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』と、1980年代に公開された初期の作品に人気が集中した。

また、アンケートでは「宮崎監督は本当に、長編映画製作から引退すると思いますか?」という質問もぶつけたが、「本当に引退すると思う」と答えた弁護士は半分にみたなかった。

●弁護士アンケートの結果(宮崎アニメで一番好きな作品は?)

(1)ルパン三世カリオストロの城(1979年公開)

   →4人

(2)風の谷のナウシカ(1984年)

   →9人

(3)天空の城ラピュタ(1986年)

   →9人

(4)となりのトトロ(1988年)

   →10人

(5)魔女の宅急便(1989年)

   →6人

(6)紅の豚(1992年)

   →3人

(7)もののけ姫(1997年)

   →0人

(8)千と千尋の神隠し(2001年)

   →3人

(9)ハウルの動く城(2004年)

   →1人

(10)崖の上のポニョ(2008年)

   →0人

(11)風立ちぬ(2013年)

   →0人

(12)その他

   →1人(未来少年コナン、1978年)

●『風の谷のナウシカ』が好きな理由・・・「弁護士としての礎になった」

今回のアンケートで一番多い10人の弁護士が選んだ作品は、『となりのトトロ』だった。その理由として、次のような意見が見られた。キーワードは「子ども」と「自然」といえそうだ。

「自然の描写がいい。両親の実家が思い出されて、子供のころの気持ちを思い出すことができるから」

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
日本最大級の弁護士/法律ポータルサイト。23万件の相談実績。無料法律相談・弁護士ランキング・口コミ弁護士検索でお悩み解決。他にも弁護士費用の見積比較・法律Q&Aなどの豊富なサービスとコンテンツで「インターネットを通じて法律をもっと身近に、もっと便利に。」

トピックスRSS

ランキング