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泥沼裁判、婚期を逃すetc…不倫にハマった女性の末路

美人百花デジタル / 2021年7月10日 11時56分

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ドラマや漫画でも不倫をテーマとした作品をよく見かけますが、現実世界では不倫を経てハッピーエンドという話はなかなか聞かないものです。今回は不倫にハマった女性の末路をリサーチ。既婚男性が発する甘い言葉の9割は嘘です……。

 

決して幸せにはなれない…!不倫にハマった女性の末路

(1)婚期を逃して38歳

「6歳年上の既婚者と不倫をして約5年。彼の『妻には気持ちはないし好きなのはA子だけ。近い将来離婚する』という言葉を信じていました。でもいっこうに離婚せずに、ある日街中で彼と奥さんが手を繋いでデートしている現場に遭遇。現実に戻ったときには38歳。婚活を開始したものの、なかなかマッチングせず焦っています」(38歳/金融管理職)

既婚男性の「好き」の9割は、あなたをつなぎとめておくためのリップサービス。我に返った時には、時すでに遅し。真剣に婚活を始めるも、理想と現実の差が浮き彫りになることは少なくありません。

(2)慰謝料を支払い貧乏

「彼の奥さんが探偵を雇ったようで、決定的な2ショットを撮られ、その写真と慰謝料請求の書面が自宅に届きました。そもそも『離婚する』と言っていた彼が悪いので、無視していたら『財産を差し押さえする』という公正証書などの書類が届き、150万円を支払うことに。貯金が全額なくなり一人暮らしをやめて実家に帰りました」(25歳/美容関連)

法的には既婚者と知っていた以上、慰謝料を払う立場に。勉強代だと思って、今後不倫には手を染めないでいただきたいです。

(3)社内に告発状が届き退社

「所長と社内不倫をしていました。奥さんにバレても夫の不貞を会社にバラして夫の地位を落とすことはしないだろうと思っていました。しかし、ある日、所長と私が不倫しているという内容の書面がファックスで送られてきて、社内中の噂に。犯人は奥さん。会社にいづらくなって私は退社することになりました」(29歳/保険)

サレ妻の精神的なショックは計り知れません。それが執念となって行動にあらわれるパターンも。既婚者と知って関係を続けていた以上、あなたも同罪です。

(4)奪略婚からの泥沼裁判中

「当時、既婚者だった夫に猛アタックの末、離婚をして私と再婚してくれました。けれど、その1年後、年下女性との不倫が発覚。現在、証拠を集めて泥沼裁判中です。元奥さんの気持ちが今頃分かりました」(33歳/不動産)

奪略婚をしたのち、奪略される……まさに、悪いことをしたらいつか自分に返ってくる! とはいえ、この男性、懲りないですねぇ……。

(5)消えない男性不信

「今まで相手にハマった恋はすべて不倫。奥さんよりも愛されているという優越感を味わえることから、いつしか既婚男性にしか魅力を感じなくなってしまいました。でもいつも最後には音信不通になり自然消滅パターン。それが続き、今では男性不信になり、独身男性から『好き』と言われても『ウソに決まっている』と思ってしまいます」(31歳/フリーランス)

燃え上がっているときは「愛している」と甘い言葉をささやくのに対し、しばらくして関係が飽きたらLINEをブロックして音信不通……これはよくあるパターンです。不倫歴と男性不信は比例していくといっても過言ではありません。

不倫は百害あって一利なし!

不倫は誰の特にもなりません。特に女性は割り切った恋愛に向いていないことが多く、最終的に傷つくパターンが大半。不倫を続けるほど、心がすり減っていきます。現在進行形で不倫中のレディは、既婚男性のリップサービスに騙されないで、今すぐ引き返して!

 

書いたのは

美泉菜月さん

恋愛心理士、恋愛アドバイザー、メンタル心理カウンセラー。年間1,000人以上の夫婦を円満に導く夫婦アドバイザーとしても活躍。

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