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「終わった…!」誤爆LINEによって周りにドン引きされたエピソード5つ

美人百花デジタル / 2021年9月8日 19時45分

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特定の相手に送ったはずのLINEを、間違えて別の人に送ってしまったら? 今回は誤爆によって周りにドン引きされたエピソードをリサーチ。今まで築き上げてきた関係が、1通の誤爆によって崩壊してしまうかも……!

 

誤爆によって周りにドン引きされたエピソード5つ

(1)「その契約、私にまわして♡」

「営業職は、歩合制なので契約を取ってくることが給料アップの近道。そこで、所長と仲良くなって契約をまわしてもらおうと企みました。『所長~その契約、私にまわしてもらえませんか?』と所長にLINEをしたと思ったら、同じ営業職の人に送ってしまい、支店は大荒れ」(28歳/保険)

契約を取ることは簡単なことではありません。楽して契約を獲得していると知った女性たちは怒っていることでしょう。

(2)「3大褒め文句を言っておけばいいよ」

「はじめてできた後輩をかわいがっていた私。人間関係について相談をされたので『男には、スゴイ・さすが・かっこいいの3大褒め文句を言っておけばいいよ』と送ろうとしたら、同僚に誤爆。社内でモテていたのに本性がバレました」(30歳/不動産)

男性は褒められるとうれしい生き物。しかし、それが本音ではなくただのお世辞だと分かったとたん、男性からの印象が悪くなってしまったようです。

(3)「秀にゃん、仕事終わった~?」

「社内婚を目指しつつも、実は部長と不倫中。部長とデートの約束をした日の夜、連絡がつかないので仕事が長引いているんだろうと思いつつ、『秀にゃん、仕事終わった~?早く~♡』と部長宛に送ったLINEを同僚に誤爆。次の日には私が不倫している噂が広まり、社内婚の夢が打ち砕かれました」(27歳/商社)

早く会いたいと催促したばかりに不倫が社内中にバレる結果に。それだけでなく、部長を「にゃん」呼びしていることにドン引きされたかも?

(4)「近寄らないほうがいいよ」

「PC作業中、社内の女性が2回連続でくしゃみをしました。コロナで敏感になっている私は、『くしゃみをしたから近寄らないほうがいいよ』と同僚にLINEをしたつもりが、社内のグループLINEに誤爆し、本人にも周りにも読まれてしまい、性格悪い女という印象になってしまいました」(29歳/IT関連)

このご時世、咳払い一つ、気を使いますよね。アレルギー体質や寒かったなどくしゃみの原因はコロナだけではありません。決めつけるとハラスメントになりかねませんのでご注意を。

(5)「私とA子、どっちが華があるか一目瞭然」

「昔からファンだった著名人を取材する企画があり、絶対に引き受けたいと思っていました。しかし、上司が同僚Aに仕事をお願いしていることが判明。阻止したくて『私とAさん、取材に行ったらどっちのほうが華があるか一目瞭然ですよね?』と上司にLINEをしたつもりが焦っていたため、同僚Aに誤爆。今では最悪の仲です」(26歳/出版)

取材はAさんではなく彼女が取材することが決まり、Aさんとの仲はさらに険悪に。修復までの道のりは遠そうですね。

誤爆しやすい状態とは?

人はイラついていたり、焦っていたりすると誤爆しやすい傾向があります。「うっかり」が通用しない内容の場合、今の人間関係が崩れてしまうことも。過去に一度でも誤爆をした経験がある人は、もう一度送信先を確認する癖付けを。

書いたのは

美泉菜月さん

恋愛心理士、恋愛アドバイザー、メンタル心理カウンセラー。年間1,000人以上の夫婦を円満に導く夫婦アドバイザーとしても活躍。

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