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「誤爆してよかった!!」恋がうまくいった誤爆LINE5つ【まとめ】

美人百花デジタル / 2021年10月22日 19時45分

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“誤爆LINE”というとマイナスなイメージがありますが、誤爆がきっかけで恋がうまくいくこともあるようです。そんな神エピソードをまとめてみました♡ 結果オーライ!

 

誤爆LINEによって恋がうまくいったエピソード

(1)好きな人の妹を彼女と勘違いして嫉妬

「『Aくん、美人な彼女がいたみたい。巻き髪美女と買い物しているところを発見……』と中継LINEを友達に送ったつもりが本人に誤爆。『近くにいるの?よかったら合流しよう』と返事が。妹の買い物に付き合わされて困っていたらしく、私がアドバイスをして妹と仲良くなり、妹公認の彼女になれました」(26歳/会社受付)

家族公認というスピード展開!

(2)友達と一字違いの彼をアフタヌーンティーに誘う

「『13日の15時から××のアフタヌーンティーの予約取れたから行こう♡楽しみにしているね』と送ったら『え、空いてるけどいきなり何?』と返事が。まさかの片思い中の人にLINEを送ってしまいました。誘おうとしていた友達が『行ってきなよ』と背中を押してくれて、見事初デートに」(28歳/公務員)

誤爆で彼をデートに誘ってしまうなんて! なんて大胆! しかし、うまくいったので結果オーライですね♡

(3)同僚待ちの中継を先輩に誤爆

「同僚の仕事が終わらなくて、エントランスで待っていました。でもなかなか来ないので、『残業になりそう?もう1時間もエントランスで待っているよー』と送ったら、憧れの先輩に誤爆。誤爆だと気づいているのに『1人で待っているの暇でしょ?』と一緒に同僚を待って時間を潰してくれました。そのお礼として食事に誘って、今いい感じです」(29歳/商社)

誤爆LINEにはあえて触れず、一緒に待っていてくれる優しい先輩。もしかしたら、先輩もあなたに気があったのかもしれません。だとしたら誤爆LINEがまさにキューピット。

(4)諦めきれない思いを誤爆

「好きな彼に告白して振られました。でも諦めきれなくて、友達に『3年も片思いしていたからなかなか切り替えられなくて……』と心の内を明かしたつもりが本人に誤爆。でも『そんなに長い間思っていてくれたんだね。簡単に断ってごめん、友達からはじめませんか?』と返事が」(26歳/美容関連)

振られたにも関わらず、誤爆によってまさかの大逆転。友達として遊ぶようになり、その半年後に見事交際がスタートしたのだそう。

(5)自虐LINEが奇跡を起こす

「片思い中の同僚が、ロングヘアーの清楚系がタイプという情報を耳にしてしまいショック!『Aくん、ロングヘアの清楚系がタイプって私と真逆のタイプじゃん(泣)』と友人にLINEを送ったらまさかの本人に誤爆。でも『落ち着けって。それ、誰情報?』と返事が。よく聞くと、そのタイプは苦手なタイプで本当のタイプは私みたいな人だと言ってもらえて誤爆に救われました」(28歳/保険)

噂話というのは、必ずしも正しい情報がまわってくるとは限りません。今回は、苦手なタイプが好きなタイプとして広まってしまったようです。しかし、そのショックで唐突に送ったLINEが本人に誤爆されたことによって誤解が解けたどころか、両思いに。

書いたのは

美泉菜月さん

恋愛心理士、恋愛アドバイザー、メンタル心理カウンセラー。年間1,000人以上の夫婦を円満に導く夫婦アドバイザーとしても活躍。

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