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【破局寸前】「怖すぎるっ!」カップルの喧嘩LINE4つ

美人百花デジタル / 2021年10月26日 20時14分

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こんばんは、恋愛心理士の美泉菜月です。今回は、喧嘩中のカップルLINEをリサーチしました。世のカップルは喧嘩をするとこんなLINEを送るのだそう。怖すぎます……。

 

カップルの喧嘩LINE4つ

(1)地味にイラつく敬語LINE

「彼氏は喧嘩をするとLINEの文章がすべて敬語になります。『怒ってるでしょ?』とLINEをすると『怒っていませんが何か御用ですか?』と返ってくる。よそよそしいし、敬語が続くと地味にイライラしてきます」(27歳/美容関連)

本来なら目上の人に使う敬語。親しいパートナーに敬語を使われると心の距離を感じてしまいますよね。わざと距離を置こうとしている様子にイラッと。

(2)歴代パートナーと比べるLINE

「彼氏と喧嘩をすると、歴代の元カレと比べて、けなしLINEを送ってしまいます。『元カレは先に謝ってくれた』『ホント、元カレと大違い』とLINEをしてしまい最終的にはフラれてしまいます」(25歳/メーカー勤務)

関係がうまくいっていないと、過去のパートナーと比べたくなりますよね。しかし、過去の男性と比べられるのは彼氏にとって一番プライドが傷つきます。破局しないためにも、元カレと比べるのは今すぐやめましょう。

(3)破局を匂わす捨て台詞

「元カレからの猛アタックで付き合うことに。半年後、些細なことで大喧嘩に発展。『正直、A子みたいなブス、こっちから願い下げだよ』とLINEが送られてきてブロックされ、関係が終わりました。『自分から猛アタックしてきたくせに』と送ったのに既読にならず超悔しい思い出」(28歳/アパレル関係)

捨て台詞を吐き、そのままブロックするとは大人げない。幼稚な彼と付き合ってもこの先、苦労するのは目に見えているので別れて正解だったと気持ちを切り替えてみて。

(4)都合が悪くなると既読スルーからの逆切れ

「彼氏の浮気疑惑があったので問い詰めLINEを送っても無視。ムカつきすぎて再送を続けていたら『マジでしつこすぎ!キモイ!』とLINEが。怒りが頂点に達し、直接会いに行き、話し合いました」(28歳/保険)

浮気疑惑を出しておきながら、逆ギレLINEをしてくるということは反省していない証拠。LINEだと話がまとまらないので直接対決するのが正解です。

 

お互いの結びつきが薄いと自分の主張を通したくなるので激しい喧嘩に発展しがち……。深い信頼関係を築くことで、喧嘩する際も言い合いではなく、相手のことを考えた話し合いができるようになりますよ。

書いたのは

美泉菜月さん

恋愛心理士、恋愛アドバイザー、メンタル心理カウンセラー。年間1,000人以上の夫婦を円満に導く夫婦アドバイザーとしても活躍。

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