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おうちを綺麗にするために「やめて良かったこと」5つ【整理収納】

美人百花デジタル / 2022年6月22日 20時15分

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こんばんは、効率化専門整理収納アドバイザーの木田結です。

片付けが苦手な方はモノの多さからも分かるように、つい足し算をしがちです。綺麗なおうちにするためには引き算を意識することが大事。私もモノが多く片付けてもすぐに散らかり、ストレスを抱えていた時代がありました。そんなときにやめてよかった5つのことをご紹介します。

 

おうちを綺麗にするために「やめて良かったこと」

安いからとモノを買うこと

お金には限度があることを分かっていても、収納に限度があることを知りませんでした。安ければ買ってもいい!と思っていたためにあっという間に収納スペースから溢れるモノの量になってしまい、手に負えなくなってしまったことが。モノを買う判断基準が“安さ”であると危険です。安いからとたくさん買ってしまいがちな上に、本当に欲しいモノが手に入らないと気持ちが満たされることがなく、どんどんモノが増えて綺麗なおうちからは遠ざかってしまいます。

先に収納を考えること

収納グッズやアイデアが世の中には溢れていて目をひきますが、それさえあれば悩みが解決されるような錯覚に陥ってしまい、私も失敗した経験があります。しかし今自分の持っているモノを全て把握して整理しない限り、収納だけで解決できることは少ないもの。それどころか先に買ってしまった収納用品が無駄になったり、使い勝手が悪かった場合は、ただモノを増やしてしまっただけなんてことにも。収納を考えるのはモノの整理が終わった後の最後の楽しみにとっておきましょう。

何冊も片付け本を読むこと

片付けの本を読むと、まるで自分の家も片付いたかのような気持ちになり終わってしまうことはないですか。私も片付けの本は大好きで何冊も読みました。しかし複数の本を読んでしまうと、書かれていることの違いに戸惑うことも。おうちを綺麗にするには、色々な方法の中で自分の性格や家にあった方法を見つけていくことが一番の近道です。実際に手を動かしてやってみないと分からないので、1冊読んだらすぐに行動して本の内容を試してみましょう。

片付けをイベントと捉えること

片付けを“大掃除”のような一大イベントだと思っていた頃は、散らかっている日の方が多かったです。もちろんモノが多い場合には一度時間をかけてしっかり片付ける必要がありますが、いつまでもイベントとして捉えていると、定期的に大掛かりな片付けをしなければいけなくなります。片付けを日常のものと考えて毎日数分だけでもリセットすることで、いつも綺麗なおうちをキープすることができます。

完璧主義でいること

私もそうでしたが、完璧主義の方はお片付けが苦手な方が多いです。完璧を求めるために、行動するまでに時間がかかったり、試行錯誤をすることも苦手だからです。しかし一度の片付けで一気にそこに辿り着けることはなく、一つずつの行動や試行錯誤の積み重ねで綺麗なおうちに変わっていきます。“家全体”のようないきなり大きなゴールを目指すのではなく、まずは小さな場所に好きなモノを飾るコーナーを作ってみるなど、少しずつ綺麗な場所を増やしていけるようにハードルを下げてみるのもおすすめです。

以上5つがおうちを綺麗にするためにやめて良かったことです。心当たりのあった方はぜひ参考にしていただき、理想の暮らしを叶えていきましょう。

書いたのは

整理収納アドバイザー 木田結さん
整理収納アドバイザー1級。訪問やオンラインにてお片付けサポートや他サイトにて記事執筆を行う。効率重視のラクで楽しい暮らしを叶えるために、効率化専門の整理収納アドバイザーとして時間レッスンや家計簿レッスンもオンラインにて開催中。転勤族の一児の母。

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