1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. ライフ

身長155cmバイク女子、夜道雪のチャレンジバイク道! 218馬力のスーパースポーツCBR1000RR-RファイアブレードSPに挑戦!! 走ってみた編

バイクのニュース / 2020年9月20日 11時0分

人気YouTuber、声優などマルチで活躍する夜道雪さんが、憧れだったというホンダのスーパースポーツモデルCBR1000RR-RファイアブレードSPとご対面! 実際に試乗してみました。

■MotoGPマシン、RC213Vの技術を受け継いだCBR1000RR-RファイアブレードSP

 バイク好きで知られる人気タレント、夜道雪さんが憧れていたというホンダのCBR1000RR-RファイアブレードSPは、MotoGPマシン「RC213V」のエンジン技術を採用した大型スーパースポーツモデル。

 公道も走れる市販モデルですが、レースやサーキット走行で操る楽しさを追求しているのが特徴。フルモデルチェンジした最新モデルでは、最高出力218馬力を実現した新設計エンジンを搭載。フレームやサスペンション、カウルのデザインも一新され、バイクファンからアツアツの視線を集めて話題沸騰中なのです。

 身長155cmと小柄ながらもプライベートで大型ロードスポーツを乗りこなし、サーキット走行にも挑戦している夜道雪さんが、念願のCBR1000RR-RファイアブレードSPにご対面。見た目の印象や足つき性などの感想を伺った前回に引き続き、後編ではついに実走へ! 乗り味や操作性をチェックしてもらいました。

■エンジン始動! スマートキーで簡単スタート!

 どうも夜道雪です! 今回はとうとうCBR1000RR-RファイアブレードSPを走らせていただくことになりました!

実際にシートに座ってみたら両足の爪先も接地し、片足ならば足つきは問題ありません

 まずは足つき&ポジション。スペックではシート高830mmがあるので身長低めの私にはちょっと心配な数字でしたが、実際に車両を見てみたら想像していたよりもコンパクトです。シートが薄くてまわりもスッキリしているので、両足のつま先がちゃんと接地します。足つきはよくありませんが不安定さはありません。

 ハンドル位置は低くて、ステップは思ったより高くて後ろにある印象です。ステップを乗せる時に思った位置にないので、「あれ、どこ?」と探してしまいました(笑)。かなり前傾のポジションになるので、肩に重心がかかって変な力が入りそうです。

液晶メーターの左サイドにあるイグニッションを押せば起動画面が立ち上がります

 スタートはイグニッションのスマートキーです。ドジな私は失くしちゃいそうでちょっと心配ですが、最先端でカッコいい!! 最初にスマートキーのスイッチを押します。それから液晶メーターの左サイドにあるダイアルを捻ってハンドルロックを解除。もう一度押すと起動画面が立ち上がり「CBR」の文字が浮かびます。液晶画面はフルカラー! さまざまな情報が見やすく表示されてカッコいいです。右サイドのセルスターターで簡単にエンジン始動します。

■スポーツするのが楽しい! レーシングポジションを攻略したい!!

 アクセルを開けるととてもなめらか。しっとり進むイメージです。スポーツ性が高いので扱いにくいのかと思ったら、意外とスムーズな出だしだったのでオドロキました。

アクセルを開けてもスムースな出だし!窮屈感もなく体に馴染んでくれるCBR1000RR-RファイアブレードSP

 そして最初は高くて遠く違和感のあったステップ位置ですが、乗ってしまえば窮屈な感じもなくなり、ちゃんと馴染んで気になることはありません。むしろ体とバイクに密着するような感じで安定感があります。

 実は今回走行したのが比較的小さめなサーキットだったので、コーナリングで曲がり切れるか不安でしたが、走り出したらとても安定感があってブレません。「CBRに乗せてもらってる!」という感覚になりました。

 私みたいに背が低くてもかなり乗りやすい! アクラポビッチ社製のチタンマフラーは高回転の音がとてもよくて、ついつい「もっと回したい!」という気持ちに駆られちゃいます(笑)。

前傾姿勢に体が慣れるまでじっくりと走り込みたい

 CBR1000RR-RファイアブレードSPは、もっとスポーツしてみたいと思わせてくれる楽しいバイクでした。でも、まだ前傾姿勢に体が慣れず、ハンドルに力入ってしまってるなあ…と走りながら実感しました。今後はレーシングポジションにもっと慣れていきたいです!

■CBR1000RR-R FIREBLADE SP
全長×全幅×全高:2,100×745×1,140mm
軸距:1,455mm
最低地上高:115mm
シート高:830mm
車両重量:201kg
最小回転半径:3.8m
エンジンタイプ:水冷 4ストローク DOHC 4バルブ 直列4気筒(SC82E)
総排気量:999cc
内径×行程:81.0×48.5mm
圧縮比:13.2
最高出力:160kW(218PS)/14,500rpm
最大トルク:113N・m(11.5kgf・m)/12,500rpm
燃料タンク容量:16L
タイヤ:前120/70ZR17M/C(58W)、後200/55ZR17M/C(78W)
ブレーキ形式:前 油圧式ダブルディスク、後 油圧式ディスク
懸架方式:前 テレスコピック式、後 スイングアーム式
フレーム形式:ダイヤモンド
■メーカー希望小売価格:278万3000円(消費税10%込)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

デイリー: 参加する
ウィークリー: 参加する
マンスリー: 参加する
10秒滞在

記事にリアクションする

次の記事を探す

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください