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富士山と山中湖を背景に愛車の撮影 「長池親水公園」なら駐車場が広くアクセスも簡単

バイクのニュース / 2021年1月15日 13時0分

富士山周辺はバイク乗りに人気のツーリングエリアです。せっかく訪れたなら、愛車と富士山の素敵な写真を撮りたいもの。山中湖畔の絶景スポットをご紹介します。

■休憩に立ち寄りやすく、眺めもサイコーな細長い駐車場

 山中湖は富士五湖の中でも最も面積が広い湖です。周囲が開けているため、富士山の姿がよく見えるポイントが多い湖としても知られています。今回ご紹介する「長池親水公園」の駐車場もそんな場所のひとつです。

 アクセスはとても簡単です。東西に長い山中湖の北岸には県道729号(通称マリモ通り)が走っていますが、ちょうど真ん中あたりに位置しています。県道を走っていて、湖岸に細長く伸びる駐車場が見えたら、そこが目指す長池親水公園です。

 このポイントの特徴は、とにかく山中湖越しに雄大な富士山の姿を見られることです。駐車場のすぐ脇、湖面寄りは遊歩道になっており、その先はすぐ湖なので、視界を遮るものは何もありません。雲も無く晴れた日なら、目の前に清らかな山中湖、その向こうになだからな裾野を持つ富士山がドーンと眼前に広がるという、なんとも贅沢なスポットなのです。

 同じ山中湖から富士山を望むポイントとしては、北東岸にある「平野浜」も有名です。平野浜は浜辺から湖面まで近寄れますが、長池親水公園は少し高い場所にあるため、湖面自体をより広く視界に入れることができます。11月中旬または2月初旬には、眼前の富士山と湖面に映る逆さ富士に夕日が沈みはじめる「ダブルダイヤモンド富士」が見られるスポットとして、毎年大勢のカメラマンが訪れます。

 愛車と富士山の写真を撮ろうと思うと、どうしても遊歩道の柵が入ってしまうのが少し残念ですが、オンロードバイクであっても簡単、安全にアクセス可能で、駐車スペースが広いので複数台のツーリングであっても駐車スペースに困らないなど、ここにしかないメリットも多いと言えます。また、細長い駐車場の中をあれこれ探してみると、より良いアングルが見つかるかもしれません。バイクなら、そんな楽しみ方もアリだと思います。

愛車と富士山を一緒に撮ろうとすると、遊歩道の柵が写り込んでしまうが、それでも雄大な景色を楽しめることには違いない

 山中湖の湖岸を東西に横断して走る場合、北岸の県道729号と南岸の国道138号から413号という2つのルートが考えられますが、県道729号のほうが交通量や観光施設が少なく緑も多いので、のんびりとツーリングするにはオススメです。北岸を走るということは、山中湖越しに富士山を眺めることができるということでもあります。

 トイレや東屋のある長池親水公園で休憩がてら富士山の写真を撮り、ツーリングをより思い出深いものにしてみてはいかがでしょうか。

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