リニューアルオープンしたドゥカティの店舗レイアウトを体験レポート!~リターンライダーKANEKO’S EYE~

バイクのニュース / 2021年1月22日 15時0分

クルマ業界に25年以上。ドライビング・インストラクターや自動車に関する研修トレーナーをしている経験を活かし「ブランド」「商品」「こだわり」「疑問」など、現在のバイク界をピュアな目線でレポートします。

■最高のドゥカティライフを送るためにディーラーは欠かせません

 前回「自身のバイクが納車されました!」と、お伝えさせていただいたのですが、愛車に選んだドゥカティ・スクランブラーを購入させていただいたのは「ドゥカティ松戸」店さんです。成約の時、担当して下さったセールスチーフの小川さんから「納車の時は新店舗の方になりますね!」と。

 ドゥカティ松戸店さんは「ドゥカティ・ストア」の日本第1号店として2000年11月にオープンされたのですが、昨年の12月25日には、約100メートルほど移動した場所にリニューアルオープンを控えており、今回自分は、試乗やさまざまな相談/成約までが旧店舗、そして納車はリニューアルオープン後の新店舗にて、という流れになりました。

 年末の納車当日、小川さんから「新店舗での納車第1号となります!」と、とても光栄で嬉しい話もあり、お願いをして新店舗の見学と、案内をしていただきました。ここで実体験を入れながら、店舗内の様子を少しご紹介させていただきます。

開放感がある右奥の商談スペースの奥にはバイクを運べるエレベーターの扉があります

 まずは、商談スペースです。当初本国イタリアのドゥカティデザインチームからの提案は、もう少しパーソナルな空間だったとのことなのですが、現在の状況などを踏まえてオープンなレイアウトが採用されています。自分も納車の資料説明などを受けましたが、逆に開放感もあり、晴れやかな気持ちで良いレイアウトに感じます。

納車するバイクが出て来るエレベーターの扉からセールスチーフの小川さん登場

 ここで小川さんが「では、納車の車両をお持ちしますね!」と、「ん…?」と思っていると、実は商談スペースの前にはエレベーターのドアがあり、ドアが開くとそこからバイクがショールーム内に運べるようになっていて納車される自身のバイクとご対面となるのです。

 自分はてっきり、バイクは工場から駐車場へ運ばれるのかな?と勝手に思っていたのですが、なんと、綺麗なショールームの中に運ばれてきて対面となるとは、感動的な素晴らしい演出ができる、素敵なレイアウトなっています。

エレーベーター前にある広い商談スペースで愛車が納車されます

 そのエレベーターは反対側のドアからそのまま工場へもアクセスできるという設計になっていて、使い勝手も良さそうです。もちろん納車時は記念の撮影もしやすく、テンションも間違いなく上がります。

広く明るい工場内にあるドゥカティカラーのエアホースリールは明るく綺麗です

 高まる気持ちを落ち着かせて、工場も見学させていただきました。旧店舗よりもスペースはかなり余裕が出来たとのことで、作業も行いやすそうです。ドゥカティ・カラーのエアホースリールが華やかで、とにかく明るいワークスペースに感じます。ここで自分のバイクも点検などしてもらえると考えるだけで、本当にワクワクしてきますし、やっぱり見せてもらって良かったと思います。また工場内には洗車のスペースもあり、洗車のコツなどのレクチャーもお聞きすることもできました。

ドゥカティ松戸店のアパレル、グッズ、純正アイテムコーナーはゆっくりアイテムを見られる広さです

 ショールームには、アパレル/グッズ/純正アイテムなどが置いてあるコーナーがありますが、こちらも旧店舗より広く設定されていて、これからのドゥカティ・ライフが楽しめそうなアイテムがたくさん揃っています。

 実は納車後、早速ドゥカティ・アイテムが欲しくなり、純正バッテリー充電器を購入しに店舗へ寄らせていただきました。

 クルマの仕事をしていても感じますが、どんなに製品が優れていても、やはり環境も大切。足が遠のいてしまうのではなく、立ち寄りやすかったり、相談しやすかったりする環境は重要です。

 今回、相談から成約、納車までいろいろ話をさせていただいたきながらドゥカティ松戸店のスタッフの方々と接して、そしてリニューアルオープンされた店舗を見学させていただいて、これから良い「ドゥカティ・ライフ」を送ることができそうだと実感しています。

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