普通自動二輪免許で乗れるKTM 2021年ストリートモデル5機種発売

バイクのニュース / 2021年2月8日 15時0分

KTMジャパンは、普通自動二輪免許で乗れる2021年のストリートモデル5機種の発売を発表しました。

■KTMのイメージをコンパクトな車体で表現

 KTMジャパンは、普通自動二輪免許で乗れる2021年のストリートモデル5機種の発売を発表しました。

 オーストリアのバイクメーカー「KTM」のモデルラインナップの中で、排気量400cc以下のストリートモデル「125 DUKE」「250 DUKE」「390 DUKE」「RC 390」「390 ADVENTURE」5機種が、日本では2021年2月より発売されました。

“スモールデューク”3機種(「125 DUKE」「250 DUKE」「390 DUKE」)は、上位モデル「1290 SUPER DUKE」や「890 DUKE」のアグレッシブなイメージをコンパクトな車体に表現し、パンチのある水冷単気筒エンジンやWP製サスペンション、BYBRE製ブレーキシステムなどを搭載するストリートモデルです。

「RC 390」は373ccの水冷単気筒エンジンを搭載するロードスポーツモデルです。レース・コンペティション(RC)が示す通り、小排気量ながらKTMが掲げる“READY TO RACE”を体現したスーパースポーツモデルです。

 日本では2020年4月より発売開始となった「390 ADVENTURE」は、気軽にアドベンチャー感覚を楽しみたいユーザー向けのエントリーモデルとして、ツーリングから軽いオフロード走行に対する多様性を有しています。

KTM「RC 390」カラー:ホワイト

 中免(普通自動二輪免許)で乗れるKTMのストリートモデル5機種それぞれの販売価格などは次の通りです。

「125 DUKE」
発売予定時期:2021年2月
価格(消費税10%込み):53万9000円
エンジン形式:水冷4ストローク単気筒DOHC
総排気量:124.7cc
シート高:830mm
車両重量:約143kg(燃料除く)
カラー:シルバー、ブラック
生産国:インド

「250 DUKE」
発売予定時期:2021年2月
価格(消費税10%込み):59万9000円
エンジン形式:水冷4ストローク単気筒DOHC
総排気量:249cc
シート高:830mm
車両重量:約152kg(燃料除く)
カラー:シルバー、ブラック
生産国:インド

「390 DUKE」
発売予定時期:2021年2月
価格(消費税10%込み):65万9000円
エンジン形式:水冷4ストローク単気筒DOHC
総排気量:373cc
シート高:830mm
車両重量:約153kg(燃料除く)
カラー:シルバー、ホワイト
生産国:インド

「RC 390」
発売予定時期:2021年2月
価格(消費税10%込み):67万9000円
エンジン形式:水冷4ストローク単気筒DOHC
総排気量:373cc
シート高:820mm
車両重量:約158kg(燃料除く)
カラー:ホワイト
生産国:インド

「390 ADVENTURE」
発売予定時期:2021年2月
価格(消費税10%込み):77万9000円
エンジン形式:水冷4ストローク単気筒DOHC
総排気量:373.2cc
シート高:855mm
車両重量:約161kg(燃料除く)
カラー:オレンジ
生産国:インド

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