1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. ライフ

ヤマハの電動アシスト自転車「PAS With」シリーズ 一部カラーリングを変更した2022年モデル発売

バイクのニュース / 2021年10月21日 17時0分

ヤマハは電動アシスト自転車「PAS With」シリーズのカラーリングを一部変更し、2021年11月下旬より順次発売します。

■定番スタイルの電アシ、快適機能を継承しつつ新色追加

 ヤマハ発動機株式会社は、日々の買い物や通勤など、幅広いシーンに対応する電動アシスト自転車のスタンダードモデル「PAS With(パス・ウィズ)」、「PAS With DX(パス・ウィズ・デラックス)」、「PAS With SP(パス・ウィズ・スーパー)」のカラーリングを一部変更し、2021年11月下旬より順次発売します。

 2022年モデルの追加色は、シリーズ最軽量(26型で26.6kg)のスタンダードモデル「PAS With」には「マットグレイッシュベージュ」を、バスケットやサドル、グリップなどデザイン性を持たせた「PAS With DX」には「ミスティグリーン」(26型のみ)と「ピュアパールホワイト」(26型のみ)、「マットグレイッシュベージュ」を、シリーズ最上位アシストレベルと大容量バッテリーを搭載する「PAS With SP」には「ブラック」(26型のみ)を新たに設定しています。

「PAS With」シリーズには、ペダルを踏む力、漕ぐ速さ、走行中の車速などを感知し、全自動でアシスト力を制御することで自然な乗り心地(アシストフィーリング)を実現する「スマートパワーアシスト」を搭載しています。

 またぎやすい低床U型フレームや、てこの原理で軽い力でかけられるスタンド、衣服の汚れや巻き込みを防ぐドレスガード、前後LEDランプ、盗難抑止に優れたディンプルキー、フレーム同色の頑丈なリアキャリア、防錆性に優れるステンレス製のリムとスポークなど、シリーズ共通の装備は継承しています。

 約3.5時間(SPは4時間)で満充電となる容量12.3Ahバッテリー(SPは15.4Ah)を搭載し、一充電あたりの走行距離はスマートパワーモードで53km(SPは66km)です。

ヤマハ「PAS With DX」(2022年モデル)新色:ミスティグリーン(26型のみ)

ヤマハ「PAS With SP」(2022年モデル)新色:ブラック(26型のみ)

 シリーズ合計での年間国内販売計画は7万9000台、価格(消費税10%込み、バッテリー・専用充電器含む)と発売時期は次のとおりです。

「PAS With」 12万8700円 2021年11月下旬
「PAS With DX」 13万4200円 2021年12月中旬
「PAS With SP」 16万1700円 2021年12月中旬

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング