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『小野木里奈の○○○○○日和』2021年に試乗した中で、お気に入りの3台をピックアップ!

バイクのニュース / 2022年1月3日 13時0分

『小野木里奈の○○○○○日和』は、2021年に試乗し、特に気になったバイクを3台選んでみました。国内外のバイクや体験を振り返ります。

■2021年はバイクで新たな体験を多くしました!

 明けましておめでとうございます!小野木里奈です。皆さん、2022年もどうぞ宜しくお願いします!

 昨年の2021年も、色々なバイクに乗らせていただき、毎週月曜日にこの『小野木里奈の○○○○○日和』を執筆、同時にYoutubeでもバイクをメインに動画を配信してきました。バイクを通じて、色んな方に私の存在を知っていただく機会が増えたことも嬉しかったです。あとは、海外の色んなバイクをはじめとした最新のバイク、高速道路を初体験やオフロードレッスンなど、たくさんのことに挑戦できた1年だったと感じております。

2021年は、大型バイクで長距離ツーリングにも出かけました2021年は、大型バイクで長距離ツーリングにも出かけました

 今年の2022年も、初めてのことに挑戦し続けていきたいし、新しいバイクやライディング技術をもっともっと磨いていきたいと思います。やっぱり、安全に乗るためには、まずは運転技術ありきですものね。周りの先輩ライダーのライディングスキルをたくさん盗んで、自分のものにしていきたいです。

 さて、それでは突然ですが、ちょっと振り返りまして、2021年に私が試乗したバイクのお気に入りベスト3を発表していきます!(笑) レッツゴー!

横に張り出したボクサーエンジンが印象的なBMW Motorrad「R nineT Scrambler」横に張り出したボクサーエンジンが印象的なBMW Motorrad「R nineT Scrambler」

 まず、第3位!BMW Motorrad「R nineT Scrambler」でございます。ボクサーエンジンという、横に飛び出たエンジンがとてもインパクトがありました。そして、エンジンをかけた瞬間に、このエンジンが振動するので、左右へ引っ張られる振動の中でバイクを扱うのは私にとってちょっとスリルがあるのです。エンジンをかける瞬間、ちょっと気を抜いてるとどちらかに揺れてバランスが崩れるかもしれないので、気を張っていないといけませんでした。だけど、簡単に扱えない感じが運転できた時に優越感を感じれるの素晴らしいのですよ…!(笑) 

見た目にも高級感を感じられる「R nineT Scrambler」見た目にも高級感を感じられる「R nineT Scrambler」

 デザインも、メタリックなグレーで統一されているかと思いきや、シートが赤ワインのような渋いカラーです。見た目にも高級感を感じられるのは、簡単に手が伸ばせない存在感として素敵だと思いました。

アプリリア「RS660」は走行時、乗り手と車体との一体感はとても快適!アプリリア「RS660」は走行時、乗り手と車体との一体感はとても快適!

 次に、第2位!アプリリア「RS660」でございます!正直、1位にするか迷ったくらいです。最初は、足つきが私にとっては良いとは言えず、むしろほとんど両足届かなかったので、乗らない予定でした。なんせ、シート高は820mm。私は身長160cmなので、ちょっと厳しいですよね。

 試乗の時にたまたま時間が余ったので、周りの編集部さんに勧められて思い切って乗ってみることに。すると、足つきの悪さ(アプリリアさん、ごめんなさい。笑)を忘れてしまうくらい、ニーグリップをした時の車体のコンパクトさと、乗り手と車体との一体感はとても快適だったのです!

スーパースポーツのアプリリア「RS660」は、輸入車の中では一番のお気に入りスーパースポーツのアプリリア「RS660」は、輸入車の中では一番のお気に入り

 エンジンをかけた時の力強い音と、アクセルを回すたびにメリハリのある加速。滑らかに段階を通じて加速、というよりも、急にギュンと加速するので、機械というよりも予想ができないので生き物に跨っているようです。繊細なアクセル操作を必要とされるこのバイクは、乗れた時になんとも言えない達成感と、運転の楽しさを感じることができるバイクです。

 そして、何よりスーパースポーツタイプの前傾姿勢で乗った時の姿と、サイドから見た時のタンクからシートにかけての波打ったシルエットが格好良すぎて、まさに私のタイプなのです (笑) 是非また乗りたいバイクです。

楽々に運転操作することができるのもホンダ「CBR600RR」楽々に運転操作することができるのもホンダ「CBR600RR」

 いよいよ、最後は第1位!ホンダ「CBR600RR」でございます!! 先ほどもお話ししたように、実は2位のアプリリアとどちらを1位にするか迷いました… しかも、両方とも600ccクラスと排気量も似ていて、同じスーパースポーツ。だからこそ、本当に迷ったんです。私は、まだまだバイクについて勉強中なので、専門的な見解というよりも、見た目や乗った時の感覚で選びました。

 デザインは以前の私だったら、アプリリアを選んでいたと思います。でも、このお仕事をさせていただき、写真に撮られるようになるとバイクは車と違って車体だけでなく、ライダーが運転している姿も含めてデザインとのバランスが絶妙にマッチするなと感じるようになりました。

私はどちらかというと、派手な柄や色の服はあまり持っていないので、ホンダのバイクの方が、あえてモノトーンやシンプルめの服装と、CBR600RRの真っ赤な車体と合わせてみたりも楽しむことができるなと思ったのです。もちろん、アプリリアのデザインもファッションを楽しむことができると思いますが、このCBR600RRのような強調された赤のデザインに惹かれてしまいました (笑)

見た時の第一印象と乗った時の印象が大違いだったホンダ「CBR600RR」見た時の第一印象と乗った時の印象が大違いだったホンダ「CBR600RR」

 ちなみに、最初にCBR600RRを見た時は「とてもでかい!!(笑)」という第一印象で、私みたいなライダーでも扱うことができるのか不安でした。ニーグリップをして前傾姿勢になった時、太ももとエンジンまわり、そして上半身がタンクの上にしっかりフィット。「え?これ私のために作られたバイクじゃないよね?」と勘違いしてしまうほど (笑)

 なぜこんなサイズの大きいバイクを私みたいなライダーでも、楽々に運転操作することができるのでしょうか。それくらい不思議でした。

 また、このバイクで1人で高速道路にも乗ってみたのですが、加速した時の高い音とスピード感が今でも忘れられないくらい楽しかったんですよ! 1人で高速道路に乗る前はあんなに不安がってたのはどこに行ってしまったのだろうと考えてしまうほど(笑) それくらい、いつの間にか高速道路で走ることを楽しんでいました。

私なりに2022年もバイクの新たな魅力をお伝えします私なりに2022年もバイクの新たな魅力をお伝えします

 さて、新年1回目の記事は、2021年に乗ったバイクでのお気に入りベスト3を発表させていただきました! これからもバイクを通して、私なりにバイクの楽しさや安全運転の楽しさを発信していこうと思います。皆さん、2022年も小野木里奈を応援宜しくお願いいたします!それでは!

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