顔がシワシワに!ダイエット中に「おばさん顔」を招く4つの危険性

美レンジャー / 2014年5月23日 21時0分

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夏に向けて、二の腕や脚をほっそりと見せたいですよね。しかし、ダイエットでいつもの食生活をガラリと変えると、その反動は“顔”に現れます。目標体重を達成した時には、顔がシワシワで5歳以上老けて見えるなんてことも……。

ダイエット中の食事制限は、減らしてよい部分もありますが、量を間違えると肌に栄養が行き届かなくなり、あっという間にシワやたるみ、吹き出物を引き起こすことがあります。

そこで今回は、ダイエット中にやりがちな肌トラブルを招く食事制限の危険性を4つご紹介します。

■1:”オイル抜き”はシワや肌荒れを招く

ダイエット時は油分を極力控えようとする人がいますが、ドレッシングもノンオイルを選ぶなど、徹底すればするほど肌や髪の毛はカサカサになっていきます。油と潤いは、密接な関係があります。不足すると肌が乾燥してシワやたるみができたり、便秘がちになり吹き出物を引き起こしたりします。

良質なオリーブオイルなどをサラダにサッとかけて食べるなどして、ダイエット中だからこそ上手に油分と付き合うことが、美肌キープのポイントです。

■2:“ビタミン不足”は全ての肌トラブルの引き金を引く

極端に食事の量を減らしたり制限すると、栄養が不足しがちです。特にビタミンは不足すると大変なことに! 粘膜強化を担うビタミンAが不足すると肌にツヤや潤いがなくなり、ビタミンCが不足するとシミができやすくなる恐れが……。また、ビタミンB2が不足すると乾燥する可能性があります。

さらに、ターンオーバーが正常に行われなくなり、肌細胞ひとつひとつの力が衰え、シワやシミ、吹き出物といったすべての肌トラブルが起こりやすくなってしまうのです。バランスよく食べて、栄養が偏らないようにすることが大切です。

■3:急激な減量はショボショボ顔を招く

体重が増加することで皮下脂肪が増え、脂肪を覆う皮膚もそれに合わせて伸縮します。それが急なダイエットで皮下脂肪が一気に減ると、皮膚の伸縮が追いつかずに“皮が余る”ような状態になってしまいます。

顔にハリがなくなり、ほうれい線ができたり目の下がたるんだり、頬がブルドックのようにたるんでくることも。

一般的に、一ヵ月で体重の5%までは減量しても問題ないと言われています。少しずつ減らしていくことで肌の新陳代謝も減量に追いつき、シワになることなくキレイに痩せられます。

■4:食事制限からのストレスは活性酸素を増加させる

無理な食事制限で、ストレスを感じている人も多いはず。実はストレスを感じると、活性酸素が発生します。活性酸素はコラーゲンを破壊したり、シミの元となるメラニンを生成したりして、老化を促進させてしまいます。

無理な食事制限をして短期間で痩せるのではなく、運動も取り入れて少しずつ痩せる方がおすすめです。

以上、ダイエット中に気をつけたい食事制限の危険についてご紹介しました。無理せず美肌を保ちながら理想の体型に近づいてくださいね。

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