ズボラ女子はNG!メイク直しをサボると「老化を早める」怖い理由

美レンジャー / 2014年5月27日 14時0分

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突然ですが、皆さんは1日に何回メイク直しをしますか? 慌ただしい日には、つい後回しにしたり、面倒に感じてしまいますよね。

しかし、恐ろしいことに、メイク直しが少ないと老化を早めてしまうことになりそうなのです……。今回は、“ズボラ女子が老けちゃう理由”についてお伝えします。

■メイク直しが少ないと悪影響が起きる

(1)そのテカり、危険な刺激物質へ変化

ほどよくツヤ感のある肌は、若々しくよりキレイに見せてくれます。しかし、それが皮脂の浮いた“テカり肌”なら話は別です! 

『美レンジャー』の過去記事「“脂ギトギト顔”が肌を一気に老化させると判明!」でもお伝えした通り、テカリは肌の上で酸化し、過酸化脂質という刺激物質に変化させます。これは、服についた油が時間とともにイヤな臭いに変化したり、揚げ油が変色するのと同様の現象です。

過酸化脂質が肌の老化を早め、しずくのように垂れ下がった、たるみ毛穴やシミ、ニキビの原因となるのです。

(2)日焼けしやすくなった肌は光老化を招く

これからの時期、UVケアに精を出される方も多いのではないでしょうか。せっかくのUVケアも、メイクが崩れることで台無しになってしまいます。UVケアが崩れた肌は、紫外線のダメージを直に受けやすく、ゴワゴワ肌や、シミ、シワ、たるみ肌を招く原因となります。要注意です。

■賢くキレイに老化も予防するメイク直しテク

(1)あぶら取り紙+パフ

「あぶら取り紙を使うと、ファンデがヨレちゃう……」という方も多いのでは? そこでおススメなのが、パフの上からあぶら取り紙を巻くテクです。こうすることで、パフがあぶら取り紙と指の間のクッションとなって、指の熱が伝わりにくくなり、ファンデーションのヨレを抑えることができます。

また、放置しすぎたテカテカ肌では、あぶらを取る前にファンデと皮脂が混ぜ合わさり、すでにヨレてしまっていることも。こまめにお直しすることが、美肌のコツなのです。

(2)パウダーファンデで紫外線をシャットアウト

皆さんが普段お使いのパウダーファンデーション。美肌に仕上げてくれるだけでなく、紫外線からも守ってくれる、頼もしい味方でもあります。

パウダーファンデーションの色粉は、日焼け止めに含まれる成分の1つ“紫外線散乱剤”とよく似ており、紫外線を反射させてブロックする働きがあります。そのため、とくに日焼け止め効果が記載されていなくても、UV効果があるのです。

あぶら取り紙で皮脂をオフした後は、パウダーファンデーションを重ねることで、紫外線からお肌を守ることができますよ。

いかがでしたか? こまめなメイク直しで、一日中キレイをキープし、老化までも食い止めちゃいましょう。

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