この3か所だけ押さえて!「疲れも年齢も撃退する」プロのメイク術

美レンジャー / 2014年5月2日 11時30分

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目もとのくすみや乾燥、鏡に映るお疲れ顔が気になり、「これでもか!」というほどメイクを重ねてしまう方が少なくありません。しかし、メイクを重ねれば重ねるほど、テカりやヨレ、色ムラができやすくなるので美しさからは遠のいてしまいます。

こんなとき、「メイクを重ねずに悩みを解決し、さらに魅力的に見せる魔法のようなテクがあったらいいな……」と思いませんか? 

そこで今回は、『美レンジャー』のライターとして活躍する平野宏枝さんが、8年ぶりにリニューアルをした千葉そごうのグランドオープンイベントで、初夏に向けてオススメのメイクのコツを教えてくれました。

 ■1:ベースはこの3か所を丁寧に

美容液成分が入ったベースを使うと、肌に明るさと透明感が出て乾燥対策もできます。

特に丁寧に塗りたいのが、クマやくすみが出やすい”目の下の三角ゾーン”と、塗り忘れしやすい”鼻の穴の周り”、”唇の両端の下”です。唇の両端の下を明るくすると、口角が上がって見えますよ。

■2:ハイライトは白よりベージュ

ハイライトは、明るすぎる色だと肌に馴染まず浮いてしまうので、ベージュを使うのがオススメ。ブラシを使って、Tゾーンと目の下にのせると顔色がグンと明るくなります。

■3:チークの仕上げは”C”で囲う

チークを塗るときは、ブラシの毛先が斜めになったものを使うと、色をキレイにのせることができます。ポイントは、単色ではなく、グラデーションになったチークを使うこと。

まず、濃い色を頬の高いところにのせ、次に中間色でその周りを囲います。こめかみに向けて輪が開くように、”Cの字型”にするといいです。色は、コーラルピンクがオススメ。リップとチークは、色味を合わせてください。

■4:ホワイトペンシルを入れてレフ板代わりに

白目の下の粘膜部分に、ホワイトのペンシルを使ってハイライトを入れましょう。そうすると、レフ板の代わりになり、白目をより白くキラキラと見せることができます。ラメが入ったものだとよいです。

■5:グリーンシャドウが旬

日本人には、グリーンのアイシャドウがよく似合います。「いつもブラウンばかり……」という方は、涼しげで初夏にぴったりなグリーンに挑戦してみましょう。

アイシャドウを塗る前は、発色をよくするために、まぶたにベースを塗ってください。そして、アイシャドウを指かブラシに取り、目尻側を中心に目頭に向けてぼかしながら色をのせていきます。これで、自然なグラデーションが作れます。

アイライナーはグリーンにもよく合い、優しい目もとを作ってくれるブラウンを選びましょう。

初夏にオススメのハッピーメイク、いかがでしたか? 悩みを解決しながらキレイになれちゃうなんて嬉しいですよね。早速試してみてください。

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