蜷川実花とローラが最強ダッグを組んだ今話題の○○とは?

美レンジャー / 2014年5月21日 11時0分

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頭痛・生理痛・肩こりなどに効く解熱鎮痛薬を持ち歩く女性が増えています。みなさんも突然の痛みに悩んだ経験があるのではないでしょうか? 「たとえ飲まなくても、ポーチに入っているだけでも安心だから持ち歩く」という意見も多いようです。

そこで今回は、今話題の『イブA錠』限定パッケージに着目しました。第1・2弾はモデルでタレントのローラさん自らがプロデュースしています。

彼女のセンスが生かされたパッケージはたちまち注目され、持ち歩きたいというユーザーがとても増えたとか。気になる第3弾についてうかがうべく、ブランド・マネージャーの奥津香里さんに直撃取材をさせていただきました。


限定パッケージデザインの第3弾ということですが、第1・2弾の反響はいかがでしたか?

好意的な意見をたくさんいただいていて正直ビックリするくらいの大反響でした。ツイッターなどからリアルな声の分析も行っているのですが、「持ち歩きたい」「かわいい!」といった率直な声とともに、ユーザー数が大幅に増えたことも事実です。とても嬉しいですね。

 第3弾には世界的にも実力を評価されている蜷川実花さんを起用されていますが、撮影時などのエピソードをお聞かせいただけますか?

ローラさんと蜷川さんは以前にも一緒にお仕事をされたようで、現場は終始和気あいあいとしていたのが印象的でした。スタイリストには佐々木敬子さん、ヘアメイクには河北裕介さんという素晴らしいメンバーをお迎えして、撮影自体も滞りなく進行しました。色へのこだわりはさすが蜷川さん、細部まで留意して作り上げてくださいました。

一般用医薬品でこのような素敵な試みは見たことがありません。
そうなんです! さまざまな一般用医薬品がある中、この試みは初だと思います。処方箋がなくてもドラッグストアで購入できる、消費者に身近な薬が一般用医薬品です。それならば持ち歩いてくださる方々が、持っていて楽しくなるようなパッケージにできないかという発想がこのような試みにつながりました。

処方箋が必要だったイブプロフェンを、一般用医薬品として初めて売り出したのが『イブ』だと聞いていますが。

その通りです。1985年に発売されて以降、イブは女性のパーソナルユーズを意識して消費者のみなさんと共に成長してきました。

1990年に発売された『イブA錠』は、イブプロフェンの鎮痛効果を高めてくれるアリルイソプロピルアセチル尿素と無水カフェインを配合しています。「小粒で飲みやすい」という特徴もあって、女性を中心とする多くのお客様に愛用されています。

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