つい男性と口論になる女性は「自分の気持ちだけ」伝えるのがコツ

美レンジャー / 2014年5月21日 21時0分

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ちょっとしたことで口論になり、ケンカがこじれてどうにも気持ちがおさまらずに何日も口をきかない……なんて経験ありませんか?  実は、女性と男性とでは物事の捉え方が大きく異なり、本能的に理解し合えない部分がたくさんあります。ケンカに対しての感覚も同じことが言えるのです。

そこで今回は、ケンカに対して抱く男女の心理の違いと、男性とケンカをしないコツをご紹介します。

■女性は「今の気持ちを分かってもらいたい」と思う

女性はケンカになった時、「今の気持ちを全部吐き出して、自分の気持ちを分かってもらいたい」と考えます。自分の思いを相手に伝えて気持ちを理解してもらい、頭を撫でられ仲直りというシナリオを期待しているのです。

■男性は「戦う」か「逃げる」かしか考えていない

しかし、男性の頭の中は、「戦う」か「逃げる」かの選択肢しかなく、お互いの気持ちを理解し合って妥協案を出すということが苦手なのです。「戦って納得させる」か「話を終わらせる」かのどちらかのシナリオしか考えていません。

そのため、口論になるとひたすら理詰めで攻めてくるか、話を途中で切り上げるか、どちらかの行動に出ることが多いはずです。

■男性とケンカしないために「どうして……?」は禁句

上記の通り、ケンカの時男性は戦うか、逃げるかを選びがちなのですが、男性は「自分が悪いことをしたなぁ」と分かっていても、それを指摘されると言い返したくなり、戦闘モードに突入してしまいます。

男性とケンカせず仲良くやっていくコツは、「どうして?」と理由を聞かない、そしてガミガミ言わないことです。

例えば、男性の浮気が発覚した時「なぜ浮気するの?」と理由を聞こうとしても、男性が戦闘モードに入って必死に言い訳をしてくるか、黙って目の前から立ち去るかのどちらかになる可能性が高く、お互いの関係が険悪になるだけです。

それよりも傷ついた自分の感情を、浮気されて悲しいという気持ちを素直に伝えた方がベター。これは男性を批判していることにはならないので、男性が反論してくることはなく、黙って女性の話を聞き、反省してくれるはずです。

■男性には一人で考える時間を与えてあげる

自分が責められることがなく、彼女の悲しんでいる姿を見た男性は、きっと反省モードに入っています。その後は、しばらく会わないようにします。その時間を持つことでお互いにとって良好な関係が築けるでしょう。

男性は猛反省しているはずなので、女性はケンカの種だった出来事については触れないようにしましょう。

男性とつい口論になってしまうという人は、これから理由を聞いたり、相手を責めたりせず、自分の気持ちだけを伝えるようにしてみましょうね。

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