塩麹の次はレモン塩!「激マズレモン塩」になるNGな作り方5つ

美レンジャー / 2014年5月21日 14時0分

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多くの情報番組で放送され、「塩麹の次にくる」と言われている”レモン塩”。先日、「5分でできる!万能調味料”レモン塩”で料理の腕が2割増しに」という『美レンジャー』の記事でもレモン塩について紹介しましたが、みなさん作ってみましたか? 

なかには、「失敗した」「これで合っているのかわからない」「おいしくない」という方もいるはず……。そこで今回は、レモン塩を作るためにやってはいけないことについてお話していきたいと思います。

■1:瓶の口が小さい

長い期間レモン塩を保存するにあたり、作る前にアルコール消毒や煮沸消毒をして瓶を清潔にする必要があります。このとき、瓶の口が小さいと十分に消毒することができません。また、レモンを出し入れする際に潰れてしまいます。

レモン塩を作るときは、口が大きな瓶を選びましょう。

■2:精製塩を使う

粗塩はミネラルが豊富です。それだけではなく、レモン塩の味をよりまろやかにしてくれるので、精製塩ではなく粗塩を使うことをオススメします。

瓶に入れるときは、塩、レモン、塩の順で交互にし、一番上には塩がくるようにしましょう。

■3:作ったら放ったらかし

レモンと塩を瓶に入れて密閉したら、冷暗所で保存しましょう。そして、一日に一回は瓶を振ってレモンと塩をよく混ぜることをお忘れなく。

こうすることで、保存効果を持つ塩が全体に行き渡り、長期間に渡って美味しく食べることができるレモン塩ができあがります。

■4:冷蔵庫に入れる

レモン塩の瓶を振ることで、レモン汁がよく出るようになり旨みが増します。しかし、レモン塩を作ってすぐに冷蔵庫へしまってしまうと、レモン汁があまり出なくなってしまいます。

猛暑日でない限りは、冷蔵庫に入れるのをやめましょう。

■5:すぐに使う

レモン塩は、一ヶ月ほど経った頃から味がまろやかになりはじめます。作ってすぐは発酵していないうえに非常にしょっぱいので、最低でも一週間はおいてから使いましょう。

万能調味料のレモン塩を今から作っておけば、食欲が落ちる夏に大活躍してくれること間違いなしです。レモンが品薄になる前に、購入しておいた方がいいかもしれませんよ?

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