大人は自然さが重要!「一回り目を大きく見せる」アイシャドウテク

美レンジャー / 2014年6月2日 16時0分

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アイシャドウをグラデーションで仕上げると、余計に目が小さく見えたり、目もとが暗くなってちょっと怖い印象になりがちですよね。

目を大きく見せようと悟られるのも、ギャル風メイクになるのも、大人の女性にとっては心外なはず……。そこで今回は、自然に見えて一回り目を大きく見せるワンポイントテクと、メイクで立体感を演出するコツをご紹介します。

■アイホールを描き自然な陰影を作る

現在のメイクのトレンドは、まつ毛もアイカラーもナチュラルに自然な陰影を作ること。アイメイクでは、瞳全体に陰影をつけるように、目の際だけでなくアイホールにもシャドウを引くと、瞳が丸く強調されます。以下の手順でトライしてみましょう。

(1)ベースメイクを整えたら、ブラシにベージュやダークオレンジのカラーを取り、アイホールのくぼみに影を入れます。

(2)全体に色をのせるのではなく線を引くように入れて、ぼかして馴染ませます。

(3)その下の目のアーチに、ハイライトとなる白や一段明るいベージュを入れます。瞳の上に軽く入れるだけでOK。

(4)目の際はアイラインを引き、その上にダーク系のカラーを入れたらぼかしていきます。

アイホールメイクは、目尻側をオーバー気味に入れるとセクシーな目もとに仕上がります。やり過ぎに見えない程度に調整してくださいね。

■印象的な目もとと立体感を演出する

すっきりとした立体感を演出するには、アイシャドウのカラー選びが重要。アイシャドウ以外にも、メイクでもっと立体感を出したいという方にも、朗報です! これからの季節、夏に映える表情が作れるスペシャルキットをご紹介しましょう。

アイシャドウをはじめ、人気のコスメアイテムが取り揃うルナソルから、2014年6月6日(金)に、『ルナソル サマーキット 2014』(8,000円<税抜>)が店舗限定で発売になります。記事の冒頭で、今の流行は、”ナチュラルに自然な陰影を作ること”とお伝えしましたが、そのトレンドメイクが叶うセット内容です。

まず、4色セットのアイシャドウ『スリーディメンショナルアイズ』。肌の色であるベージュから発想された限定色で、目もとを立体的にし、エレガントで大人っぽい印象を作り出すことができます。

目もとに立体感を演出したら、『サマーチークス 2014』で、頬に艶とヘルシーな表情を生み出しましょう。ふんわりとした女性らしさを演出するチークと、繊細な光感のハイライトの組み合わせで、自然な血色もプラスできます。

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