いいことづくしの酵素を「効率よく摂取する」とっておきの方法7つ

美レンジャー / 2014年6月2日 7時30分

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食物繊維を摂るなど、食事に気をつけているのに便秘症でなかなか体重が落ちない……。こんな悩みをよく聞きます。便秘は、お肌トラブルの原因にもなりますし、ダイエットの大敵でもあるもの。

そこで今回は、酵素を増やして、美肌と便秘知らずの身体を手に入れるための方法を紹介したいと思います。

■腸美人はスリムな体型でいられる!

私たちが食べているものは腸で吸収され、それが血液を通じて、全身の細胞へ運ばれてエネルギーになります。腸の働きが低下してくると、いくら栄養バランスの取れた食事をしていても、栄養を腸で吸収できずに全身へ届けることができません。

食べたものが腸で速やかに吸収される、すなわち、腸の状態が良好になれば、エネルギー代謝も促進されて体重の悩みからも解放されるでしょう。

■腸の状態には”酵素”が重要な役割を担う

酵素とは、生命に存在するたんぱく質です。体内に豊富にあれば、エネルギーも免疫力も高まります。でも、インスタントやレトルトなど、酵素の少ない食べ物ばかり食べたり、アルコールやタバコは、摂取したことによるストレスを解毒するため、大量の酵素が使われてしまいます。

酵素を増やし、腸の働きを活性化させることが、便秘解消への一番の近道。ちなみに、酵素には生きていくために必要な”代謝酵素”、食べたものを分解し吸収しやすい物質に変換する”消化酵素”、生の食物に含まれる”食物酵素”の3つの種類があります。

”食物酵素”だけが、外部から摂取することができるので積極的に摂取しましょう。

■酵素を効率よく摂取する方法7つ

では、どうしたら酵素を増やすことができるのでしょうか? ここでは具体的にお伝えしていきます。

(1)死んだ食品を摂らない

死んだ食品とは、化学調味料や食品添加物、精製された砂糖や人工甘味料のこと。これらには食物酵素が含まれず、逆に添加物に含まれた化学物質を解毒するために酵素を使ってしまいます。 

(2)ローフードを食べる

酵素は熱に弱く、48℃で破壊が始まり75℃でほぼ全滅してしまいます。そこでお勧めなのはローフード。果物や発酵食品、生野菜、海藻、刺身など加熱せずに食べられる食べ物には、たくさんの酵素が含まれていますので、積極的に食べると良いです。

(3)植物性食品と動物性食品の割合は85:15に

ローフードとともに気をつけたいのが、動物性食品の摂り過ぎ。肉類は腸内で消化する時に、大量の消化酵素を消耗します。また、食物繊維を含まないので腸内に溜まりやすく、便秘にもなりやすくなります。食事の15%以上が動物性食品になりそうな時は、次の食事で豆類や野菜、海藻などを食べるように心がけましょう。

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