イタ女子になってない?「夏ブスになる人」がやるNG美容習慣5つ

美レンジャー / 2014年7月2日 22時0分

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海やプール、花火大会、ビアガーデン、バーベキューなど、夏には楽しいイベントがたくさん。仕事が忙しくて、イベントどころではないという方も、夏特有の雰囲気や食べ物を楽しんでいるのではないでしょうか?

夏を満喫するのはいいのですが、”ただ楽しむ”だけではいけません。

秋口にかけて「なんだか女子力が下がった気がする」なんてことにならないためにも、下記の項目には注意して過ごしましょう!

■1:イベント直前の脱毛

水着や露出が多い服を着るときに欠かせないのが、ムダ毛の処理。「明日海に行くから、今晩処理しよう」と思い、前日に処理をする方は多いですよね。

しかし、ムダ毛の処理は、いつしてもいいというわけではないのです。”カミソリで剃る”という行為自体が、すでに肌を傷めてバリア機能を弱めているのに、そこに海水や塩素、日焼け止め、汗、雑菌が触れることで、肌はトラブルを起こしてしまいます。

ムダ毛の処理は、イベントの数日前に済ませておくことをオススメします。

■2:過剰なピーリング

ピーリングをすると、古い角質や毛穴汚れが落ちて、肌表面はツルツルになり透明感が出ますよね。肌がザラつきがちな夏になると、いつも以上にピーリングの回数が増えてしまうという方も少なくないはず。

しかし、過剰なピーリングは、皮脂を取りすぎて乾燥を招くだけではなく、皮膚が薄くなることから、紫外線の影響をダイレクトに受けるようになるので、要注意。

ピーリングは、週に1回で十分です。

■3:間違えた水分補給

日本茶やスポーツドリンクを飲んで水分補給をしている方は多いですよね? 日本茶に含まれるカフェインは、利尿作用を促すため脱水につながる心配が、スポーツドリンクは糖分を取りすぎる心配があります。

水分補給をするときは、常温の水やカフェインを含まない麦茶を選びましょう。一日の水分摂取量の目安は、”30ml×体重”なので、参考にしてください。

■4:湯船に浸からない

夏はエアコンや冷たい食べ物、飲み物のせいで、体は冷え冷え。暑いからといって、湯船に浸からないでいると血流が悪くなり、むくみ、肌荒れなどのトラブルが起こります。

オススメは、38度のぬるま湯に炭酸ガスの入浴剤を入れて、15分ほど浸かる入浴法。血管が広がり、全身の血液循環が良くなりますよ。涼感タイプの入浴剤を選べは、入浴後の汗のベタつきも抑えられます。

■5:髪を乾かさない

「夏は、放っておいても髪が乾く」と思っているそこのあなた! 頭皮や髪が湿ったままの高温多湿状態というのは、雑菌が繁殖しやすくニオイの原因になります。

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