カメラマン直伝!写真が「5割増し美人に写る」なるほど合点なテク

美レンジャー / 2014年7月5日 16時0分

写真

最近では、フェイスブックやツイッターをはじめとしたSNSに、自分のプロフィール写真を使用する人が少なくありません。多くの目にとまるプロフィール写真だからこそ、明るく素敵な写真にしたいですよね。

そこで今回は、フォトグラファーとして女性のオフィシャルプロフィール写真も手掛けるアレキサンダー麻美さんにうかがった、プロフィール写真をよりキレイに、美しく撮られるコツをご紹介します。

■1:美肩に見える11時の魔法

真正面を向いて撮った写真と、少し身体を斜めにして撮った写真とでは、パッと見の印象が大きく異なります。真正面を向いた写真は証明写真のようで、どこかあか抜けません。ポイントは身体を少し斜めにすることです。

真正面を時計の針の12時だと仮定すると、顔は正面を向いたまま、左肩を11時の位置に少し出すとよいです。上半身がスッキリと洗練されて見えます。右肩の方が出しやすい場合は、1時の位置を目安に出します。

■2:二の腕を胴体から離してほっそり見せる

二の腕は、体にベタッとくっつけてしまうと、必要以上に太く見えてしまいます。両手をおへその前で組んで、二の腕を胴体から離すと、腕と胴体の間に空間ができ、ほっそりとして見せることができます。

■3:外で撮るときはあえて日陰をチョイス

自然光の下で撮る写真は明るく素敵ですが、注意したいのは直射日光。逆光を避けて直射日光の下を選びがちですが、実は直射日光の下では、目や鼻など顔に影ができてしまうのでNG。日陰で撮ると細部までキレイに写るのでおすすめです。

また、あえて逆光にしてカメラの露出補正機能を使い、露出をプラス調整して撮るのもおすすめです。

■4:一見明るく見える“白”は注意が必要

「白い服はレフ板効果がある」という話を聞いたことはありませんか? 実際に、顔の近くに白いストールや小物をもってきたほうが、光を集めてキレイに写ります。

ただ、ここで注意したいのは、白いものをやたらと多くしないことです。カメラは画面の中に白い部分が多いと、自動で暗めに写してしまうことが多いのです。露出をプラスにすれば解消されますが、オートで撮る時は気をつけたほうがよいでしょう。

■5:メイクはラインをしっかりと

写真で撮ると光の効果により、メイクは実物よりも薄く写ることが多いです。いつもより気持ちしっかりめにメイクすると、写真映えします。

特に眉毛、アイラインといったラインは、ややしっかりめに描くと顔立ちがハッキリするのでおすすめです。

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