罪悪感無しで食べたい!アイスを「カロリーダウンする」コツ3つ

美レンジャー / 2014年7月11日 14時0分

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暑い日が続くと食べたくなってしまうのが、アイスクリーム。コンビニでも簡単に手に入る上に、食欲が落ちたときでも食べやすいことから、夏になるとどうしても食べる頻度があがってしまいます。

アイスには乳脂肪分が含まれ、そんなアイスを頻繁にたくさん摂っていると、カロリーは決して無視できるものではなくなります。

そんなときに、身近にあるものをアイスクリームにプラスするとカロリーを減らし、さらに女性にうれしい栄養分を加えてあげることができるのです。その驚きの身近なものとは?

■1:豆腐をプラスしてカロリーカット

ヘルシーな豆腐をアイスクリームに混ぜてしまう、大胆なレシピです。アイスの約半量の絹ごし豆腐を用意し、ざるなどを使って軽く裏ごしします。混ぜやすいように室温に少し戻しておいたアイスクリームに、その豆腐を入れてよく混ぜてから、冷蔵庫に再び入れ固めます。

アイスクリームは、100gで200kcalほどするものもあるのに、豆腐は同じ100gでもたった50kcalほど。これでアイスをそのまま食べるよりも、大幅にカロリーを低くすることができます。

しかも大豆から作られる豆腐には、女性にうれしい大豆イソフラボン、ビタミン、ミネラルも豊富。牛乳または豆腐を少し加えれば、さっぱりした味なのに、なめらかな口当たりも楽しめますよ。

■2:ヨーグルトをプラスしてさっぱりと!

ヨーグルト味のアイスクリームは、商品としてすでにありますが、これをバニラアイスクリームとプレーンヨーグルトを混ぜて、自分で作ってしまうというアイディア。

アイスの1/3~半分程度のプレーンヨーグルトをアイスに混ぜるだけで、さっぱりとした味わいになります。ヨーグルトにはビタミンB、カルシウムも含まれ、整腸作用もあるため、ただのアイスを食べるよりもずっと健康と美容によいです。

■3:アボカドをプラスするとクリーミーに

女性も大好きなアボカドをアイスに混ぜると、クリーミーなアイスができあがります。やわらかくなったアボカド半量をスプーンなどでつぶして、室温に置いてやわらかくしたアイスクリームに混ぜるだけ。

お好みではちみつを少々加えたり、ナッツやミントをプラスすれば、さらにおしゃれなデザートにもなります。

食べる美容液とも言われるアボカドはビタミンも豊富で、アイスと一緒に食べられるなら言うことありません。

どれもバニラ味のアイスクリームを基本にしていますが、他のフレーバーのアイスで試したり、混ぜ合わせるものとの割合を変えるなど、お好みの味を見つけるのも楽しいと思います。早速、試してみてくださいね。

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美レンジャー

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