冬を代表する「甘酒・おでん・鍋」が夏にオススメな意外な理由

美レンジャー / 2014年8月9日 11時30分

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暑い日は、サッパリとした麺類やアイス、ドリンクなどを口にする機会が増えますが、これでは体はヒエヒエ……。栄養バランスも崩れてしまいます。

では、今の時期は、どのようなものを食べたらいいのでしょうか? 意外かもしれませんが、筆者がオススメしたいのは、”冬の食べ物”というイメージが強い甘酒、おでん、鍋の3つなのです。

今回は、”夏にこそ食べたい”上記の食べ物の特徴を、ご紹介していきたいと思います。

■冬だけなんてもったいない! 夏にこそ食べたい美容と健康フード3つ

(1)甘酒

甘酒は、日本の代表的な発酵食品のひとつで、冬の飲み物として知られています。アミノ酸の含有量が多く、病院の点滴と同様の効果を得られるといわれていることから、江戸時代には、”夏バテ防止の真夏の飲み物”として広く愛されていました。夏も甘酒を飲みましょう。

(2)おでん

冷房で冷えた体を温めてくれるのが、おでん。それだけではなく、おでんは水分を多く含むため、少量でも満腹感が得られるので、ダイエット中にもオススメなのです。こんにゃくや大根、しらたき、たこ串は、カロリーが低いので安心して食べることができます。

(3)鍋

鍋に野菜や肉、キノコ類を入れて煮込めば、不足しがちなビタミン、ミネラル、タンパク質を手軽に摂取することができます。とはいっても、「夏に合う鍋ってどんなもの?」「夏に鍋って食べられるの?」と疑問に思う方もいますよね。そこで、フードアナリストの岩崎静羅さんに、夏にオススメの鍋を教えてもらいました。

■︎夏には夏の鍋がある!? フードアナリストがオススメする鍋とは

フードアナリストの岩崎さんがオススメする”夏にピッタリな鍋”は、サンマ節と鶏ガラのお出汁に、レモングラスとコブミカンの葉を浮かべた、エスニックな香り漂うデトックス鍋だそう。

具材には鶏肉や豚肉、ズッキーニなどの夏野菜を使うことで、ビタミンA、B2、B6、C、D、E、食物繊維、Bカロチン、カリウムを摂ることができ、肌荒れや疲労回復、むくみ解消にも効果的だといいます。

「家で作るのは難しそう……」という方は、阿佐ヶ谷にある鍋料理専門店『横鍋JAPAN』でも、デトックス鍋を堪能することができますよ。また、『横鍋JAPAN』の鍋は、化学調味料を一切使っていないので、健康を気にする方にも嬉しいですよね。

その他にも、こだわりのコラーゲンを使ったメニュー『艶鍋』をはじめ、女性に人気の美容鍋や、全国の酒造から厳選されたレアな日本酒”ハレの日酒”もあるので、足を運んでみてはいかがでしょうか。

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