「食前にアレを習慣化」するだけでスルスル痩せるちょっとしたコツ

美レンジャー / 2014年8月21日 12時0分

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「なんであの子は太らないの!?」皆さんの周りにも、そんな羨まし過ぎる友人はいませんか? もしかしたら今日、その秘密が明らかになるかもしれません。

今回は、ダイエットエキスパートである和田清香先生に、スリム美人が実践しているコツを教えていただきました。

■痩せてる子はやってる!プレミール習慣とは

和田先生がおススメするのが、食べ合わせ・食べ順ダイエットの進化系とされる”プレミール習慣”です。このプレミール習慣とは、太りにくいカラダを作るために、食事(mealミール)の前(preプレ)に行う行動のこと。

食事の前に、決まった飲み物や食材を摂る。簡単な運動を取り入れることで、頑固な夏太りを予防し、太りにくいカラダを作ることができるとしています。

■太りにくいカラダへ“飲料&食材編”

和田先生によると、「食事の前に特定の飲料や食材を摂取することで、特に糖の吸収を穏やかにする効果があるほか、満腹感が増すので余分な炭水化物(糖質)の摂取をセーブすることができます」とのこと。早速、見ていきましょう。

(1)野菜ジュース

食事前に野菜ジュースを摂取することで、血糖値の急激な上昇を抑えることができます。特に、野菜100%のジュースがおススメですよ。

(2)豆乳

大豆イソフラボンが脂肪の吸収を抑え、基礎代謝を高めてくれます。

(3)グレープフルーツ

グレープフルーツに含まれる栄養成分が糖や脂質代謝に影響を及ぼし、食後の血糖上昇を抑えます。

(4)オリーブオイル

食前に少量を飲むことで満足感が得られ、さらにオレイン酸という脂肪酸が中性脂肪をつきにくくしてくれる効果があります。

■太りにくいカラダへ“運動編”

食前に軽い運動(ストレッチやウォーキングなど)をすることで、過食を防ぐ効果が期待できるそう。中でも和田先生のイチオシは、タオル1枚でできる“乾布摩擦トレーニング”です。

食前に乾布摩擦トレーニングを行うことで、自然な食欲になる(ドカ食いをしなくなる)・基礎代謝がアップする・食べ過ぎ防止などの嬉しい効果が期待できるそう。ぜひ取り入れていきましょう。

(1)お腹

時計回りに5回程度こすります。内臓が温まり、全身の基礎代謝アップにも繋がりますよ。

(2)背中

左右の手を持ち替えて、5回程度こすります。肩甲骨周りにある褐色細胞を刺激することで体温が上がり、代謝アップへ。また、軽い運動効果もあります。

(3)太もも

足の付け根からヒザに向かって、5回程度こすります。太ももには多くの筋肉が集まっているので、乾布摩擦を行うことで熱が発生し、全身の体温&基礎代謝アップに効果的です。

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