プチ残業は太りやすい!残業時にやってはいけない間食のポイント

美レンジャー / 2014年8月20日 11時30分

写真

夕食は仕事が終わってからという方が、ほとんどだと思います。でも、仕事をしていると残業で夕飯の時間が遅くなったり、仕事のストレスでついつい食べ過ぎてしまったりと、ダイエットをしたいのに上手くいかない、と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、残業時に気を付けるべき間食のポイントについてご紹介します。

■30時間~40時間未満の“プチ残業女子”が一番太る?

株式会社グラフィコが行った「”残業時間”と”体重の変化”に関するインターネットリサーチ」によると、「1年前と比較して、あなたの体重はどのように変化しましたか」という質問に対して、最も多かった回答は、「増加した」(43.7%)で、多くの方が1年前と比較して、体重が増加したことが判明しました。

また、30時間~40時間未満残業する“プチ残業女子”が、平均で1.15kg体重が増えていることも分かりました。“プチ残業女子”は、仕事帰りにお酒を飲む機会や、お酒を飲む量が、他の残業女子と比較して多いことが原因と考えられています。

■お腹が空いたら”消化が良い食べ物”を間食する

昼食後、6時間以上経つとお腹が空っぽになり、頭にエネルギーが行かないと言われています。そうなると脳の働きも悪くなり、集中力が落ち仕事の効率が悪くなります。

きちんとした夕食が食べられない場合は、消化が良くてすぐにエネルギーに変わる間食を、食べるようにしましょう。

■間食におすすめの食べ物3選

仕事が終わってから夕飯を食べようと、遅くまで何も食べないでいると空腹感が強くなり過ぎて、食べ過ぎの原因にもなります。深夜の食事は、生活習慣病の原因にもつながりますので、空腹感を感じる前に間食を取るようにしましょう。

(1)ドライフルーツやナッツを常備

仕事が忙しくて、デスクから離れられないという方も多いと思います。そんな方は、ドライフルーツやナッツを常備しましょう。仕事の合間に、パッと手軽に口にすることができるドライフルーツやナッツがおすすめ。どちらも急激に血糖値を上げることがなく、ゆっくりと吸収され、穏やかに血糖値を上げていくので腹持ちが良いです。

(2)カカオ比率が高いチョコレート

ダイエットしていても、甘いものは食べたくなりますよね。そんな時は、カカオ比率が高いチョコレートがおすすめです。カカオにはたんぱく質、脂質、食物繊維、カカオポリフェノールなど、バランスの良い栄養素が含まれています。普通のチョコレートは砂糖が多く含まれているので、カカオ含有量が高いものを選んでください。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
美レンジャー

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング