もうバレバレ!男性がゲンナリする「女性の勘違い恋愛テク」とは

美レンジャー / 2014年8月29日 11時30分

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飲み会や合コンで、男性から好印象を持ってもらえるよう、がんばる女性は少なくありません。モテそうなメイクや言動、仕草も取り入れて完璧……と思いきや、男性にはその言動がバレバレ、「この子モテたいんだな」と見透かされている可能性も。

そこで今回は、女性の勘違い恋愛テクニックについてご紹介します。

■ボディタッチや天使の微笑みはもう古い!

『gooランキング』が行った調査で、「バレてます!男子が“あざといなぁ”と思う女子の恋愛テクニック」で多かった回答は、以下の通りです。

1位・・・ボディタッチが多い

2位・・・カワイイー!を連発

3位・・・目が合ったら微笑みかける

長年、男性をドキッとさせる手段として有効だと言われてきたボディタッチは、女性の恋愛テクニックのひとつとして、もはや男性にバレているようです。さらに、目が合ったときにニコッと微笑む行動も……。

意外にも女性が効果的だと思って行っていることが、男性にその意図がバレているようですね。

そして言動だけでなく、気をつけたいのが身だしなみです。ひょっとすると、モテると思っていたメイクが実は逆効果なことも。飲み会では、長時間近距離でお互いの顔を見合って話すからこそ、メイクや身だしなみにも気をつけたいところです。

■うるうるメイクはやりすぎ厳禁! 見直したい勝負メイク

(1)グロスたっぷりのうるうるリップ

ぷるんとしたツヤツヤリップに、“キスしたくなる唇”というイメージを持つ女性は少なくありません。しかし、たっぷりとグロスをつける人ほど、飲み会では注意が必要です。グラスに口をつけるたびに、べっとりとグロスがついたり、食べカスが唇に付着しやすくなります。

リップグロスは唇全体につけるよりも、中心部分にのせた方が立体感が出て、ぽってりと女性らしく見せることができるのでおすすめです。

(2)目力重視のアイメイク

目力メイクのやりすぎは逆効果。目を伏せたときの太いアイラインや、濃いアイシャドウに引いてしまう男性は少なくありません。アイシャドウの締めの色はブラウン系、アイラインはまつ毛の隙間を埋めるように、丁寧に引くと目力をキープしながらも自然な目元になります。

また、ラメ入りアイシャドウも要注意。お酒を楽しむお店では、オレンジっぽい白熱灯が使われていることが多く、ラメの大きさによってはギラギラと不自然な光り方をすることも。ベージュやピンクの細かいパールのものは、白熱灯の下で適度なキラメキとツヤっぽさが出るので、おすすめです。

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