美脚のプロも自分で直した!誰でも簡単「脚の太さと歪み」改善法

美レンジャー / 2014年9月5日 16時0分

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長年ヒールを履いているうちに、脚の歪みがひどくなってきていませんか? とくに、気温の高い季節は脚の露出度が高く、脚のコンプレックスが強くなりますよね。

もし、あなたが脚の歪みを放置しているのなら、超危険! 脚が太くなったりツライ痛みが生じるなど、恐ろしいトラブルを引き起こす恐れがあるので、今すぐ対策が必要です。

今回は美脚トレーニングのプロ、脚線整美師の中村希実さんに、脚の歪みタイプ別“自分で簡単にできる脚線整美法”を教えていただきました。早速、歪みのタイプからチェックしてみましょう。

 

■あなたはどれ? 脚の歪みタイプ3つ

中村さんによると、脚の歪みタイプは大きく分けてO脚・XO脚・X脚の3つあるそうです。「見分けるポイントとしては、足を揃えて立ったときに、内腿・膝・ふくらはぎ・かかとの4点がくっつくかどうかということ。これを見ると分かりやすいです」と中村さん。

下記の表で確認して、自分のタイプを知りましょう。あなたの脚は、どれに当てはまりますか?

 

■脚の歪みタイプ別! 超簡単エクササイズ

脚の歪みタイプが分かったら、中村さん直伝の超簡単エクササイズに挑戦です。

(1)O脚エクササイズ

股の間にボール、またはクッションなどの弾力のある物を挟み、かかと同士をくっつけて座ります。

中村さん曰く、「骨盤を立てて座ることで、O脚の人が特に弱っている内転筋(太ももの内側の筋肉)や腸腰筋(股関節と腰部を結び、姿勢や歩き方に関わる筋肉)が鍛えられます。逆に、腰が丸まると内腿に力が入らず、まったく効果が出ないので注意。(写真を参照してトライしてみましょう)毎日続ければ、少しずつ腿の内側に筋力がつき、O脚の解消に効果的」とのこと。

(2)XO脚エクササイズ

まず、腿の間と足首(内くるぶし)の間にそれぞれボール、またはクッションなどの弾力のある物を挟んで立ちます。中村さんは、「この時、お腹を引っ込めて、薄いお腹を保ち、ボールが少し潰れて、脚の内側がキュッと締まる足幅で立つようにしましょう。また、ボールに負けて外側重心にならないように、足の親指をしっかり床につけることが大事です」と話していました。

次に、そのまま真っ直ぐ膝を曲げます。「股関節(大体腿の中央)から膝小僧、そして人差し指の3点が、ほぼ真っ直ぐの状態をキープし、内股やガニ股にならないように注意してください。また、腰が丸まった状態になると、内腿に力が入らず効果が半減するので、骨盤を真っ直ぐに立てた状態で行いましょう」と中村さん。

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