オバ胸バリエが勢ぞろい…密かに確認「●●胸診断」あなたはどれ?

美レンジャー / 2014年9月28日 21時0分

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「バストが下向きになってきた」「ハリが感じられなくなってきた」年齢とともに、着実に押しよせてくるバストのお悩み。皆さんも密かに感じてはいませんか? 

実はバストの悩みは大小だけでなく、まだまだレパートリーがあるのです。そこで今回は、加齢とともに変化してくる”残念なバスト”をご紹介します。

■1:皮膚が伸び~る“垂れ乳”

多くの女性を悩ませるバストの下垂ですが、加齢によってただ垂れるだけでなく、実はご自身のバストにより2タイプの下垂があるのをご存知でしたか?

もともとバストサイズが大きい方に多く、デコルテの皮膚が折れ曲がるように垂れ下がってしまった状態。これは、皮膚がびよ~んと伸びた”垂れ乳”タイプで、ふくよかなバストの方に多い形です。

■2:バストごと下へ“垂れ乳”

バストが小ぶりな方に多いのが、バストの形はそのままに、バストの位置だけが下がってしまう下垂の仕方です。”ちっぱい”の方は気を付けましょう。

■3:太って見えちゃう“鳩胸”

胸骨の骨が前方に出ているため、一見バストにボリュームがあるように見えるものの、実はキレイな谷間が作りにくいのが鳩胸さんです。カラダに厚みがあるように見えてしまうことも……。

■4:あっちこっちへ“離れ乳”

間違ったブラジャーの選び方や付け方、ブラジャーを付けずにノーブラで過ごすことが多い、猫背など、日頃の習慣によってバストも劣化していきます。その結果、バストが外向きに開いた離れ乳を招いてしまうことに。

■5:枯れ果てた“シワシワ胸”

急激に体重を落とす無理なダイエットや断乳後に多いのが、バストの全体のボリュームが減ってしぼんでしまうシワシワ胸です。バストの皮膚が乾燥していることも。

■6:レーズン並みの“黒ずみ”胸

加齢や妊娠、下着による摩擦などで起こるのが、乳輪やバストトップの黒ずみです。年齢を重ねるにつれカラダの新陳代謝が低下し、肌のターンオーバーが乱れていきます。そうして古い角質とメラニン色素が定着して、バストトップの黒ずみを招いてしまうのです。

皆さんのバストはどうでしょうか? バストは日頃のケアが大切! 正しいブラジャーの付け方やバストマッサージを駆使して、年齢に負けないぷるぷるバストを目指してくださいね。

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美レンジャー

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