まるで粉ふき芋!カサカサ肌が蘇る「湯船にチョイ足し」保湿術

美レンジャー / 2014年10月30日 16時0分

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「最近どうも、ファンデのノリが悪い……」「全身がカサカサする」などと、感じたことはありませんか? それは、秋冬に多く見られる乾燥肌の進行が原因の可能性大! 

乾燥は、顔だけでなく全身に及んでいる可能性もあり、ひどいときにはかゆみを伴って、肌荒れやかぶれの原因になることも。まずは、ご自身の肌状態をチェックしてみましょう。

■お肌状態を今すぐチェック!

(1)頬がカサついている

(2)目の周りに小じわができた

(3)いつも通りのスキンケアでは物足りないと感じる

(4)全身がむずがゆい

(5)ひじやかかとが乾燥して、ガサガサしている

(6)ストッキングを履くとき、引っかかる

(7)唇が乾燥して切れやすくなった

(8)爪の周りにささくれができている

ひとつでも当てはまった方は、乾燥レベルがかなり重度に達している模様。秋の時点で深刻な状況になっていては、冬には大変なことになってしまうことも。そこでオススメしたいのが、普段のケアにプラスアルファするだけでOKの、簡単ディープ保湿法。早速その方法をご紹介します。

■湯船エステで全身保湿!

全身の保湿ケアをするにあたり、最も有効なのがお風呂タイム。浴室は蒸気で保湿力がアップしやすい、乾燥対策にはもってこいの環境です。

(1)あまった化粧水や美容液を湯船に入れて全身エステ

使い残した化粧水や、残り少なくなった美容液を、お風呂にそのまま入れてしまう方法。少し贅沢ですが、温泉に浸かったようなつるつるの肌に。

(2)日本酒、ワインを入れる女優風呂

女優もやっているという、お酒を入れたお風呂で全身ケアする方法。お酒は少量(100cc)ほどでOKです。血行がよくなり、冷えも解消されるだけでなく、保湿効果が得られます。

(3)お風呂でじっくりパック

湯船に浸かりながらパックをすれば、浴室の蒸気がスチーマー代わりになり、保湿力アップ!  必ずクレンジング・洗顔をした後に行いましょう。

■スキンケアに足すだけの簡単ケア

(1)先行オイルで浸透力倍増!

洗顔した後は化粧水……というのが定番のスキンケアですが、洗顔後にオイルで顔を優しく、マッサージするように塗り込んでみましょう。後に使うスキンケアの浸透力がアップします。

(2)オイル一滴でディープ保湿

洗顔後のオイルに抵抗がある方は、いつものスキンケアアイテム(乳液やクリーム)に、美容オイルを一滴足してみましょう。オイルは保湿力が高く、肌表面を柔軟にする働きがあります。

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