顔よりも年齢バレバレ!「手の小ジワを消す」寝る前ハンドケア法

美レンジャー / 2014年10月27日 14時0分

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年齢が表れやすい目尻、首、手などのパーツは、第一印象にも大きく影響します。特に乾燥するこれからの季節に気をつけたいのは、一気に“老け感”が増すパーツの“手”。

コミュニケーションにおいては、言語よりも非言語的要素の方が重要だと提唱した”メラビアンの法則”では、第一印象を決める要素の55%が、ビジュアル的要素であるとしています。そのビジュアル的要素には姿勢、手、目、顔の4つが挙げられていて、手というのは、それだけ視覚的に重要なパーツのひとつと考えられています。

確かに手のカサカサやシミは、顔よりも多く、手をキレイに保つことは、顔よりも難しいかもしれません。そこで今回は、ハンドケアに役立つ情報をお届けします。

■攻めのハンドケアで麗しい手を!

アヴェダによると、手は顔に比べて紫外線などの外的刺激により多くさらされる上に、顔よりも新陳代謝が遅く色素沈着が多いことから、顔よりも年齢が出やすい場所とのこと。

手が荒れている、乾燥している、くすみ感がある、そのような手元のお悩みには、夜寝る前のケアがマストです。日中忙しく働いている手に休息が訪れる、唯一の時間帯が夜の就寝時間。成長ホルモンが分泌され、皮膚の修復・再生が集中的に行われる夜の就寝前にケアすることによって、効率よく手のケアを行うことができます。

そこで注目したいのは、攻めのハンドケアとして2014年10月30日(木)に発売される、アヴェダのハンド用美容液『ナイト リニューアル セラム』(4,800 円<税抜>)です。

こちらのアイテムには、アマゾンの森から採れた、効果の高いエモリエント成分と言われるアンディローバ オイル(カラパグアイアネンシス種子油)をはじめとするグリセリン、オーガニック カスターオイル(ヒマシ油)など、エイジングケア成分が豊富に配合されています。

美容液は、ハンドクリームより角質層に潤いが届きやすく、さらっとした使用感で手を保湿するだけでなく、明るい輝きのあるなめらかな印象に整えてくれます。さらに美容液に加えて、クリームという2 段階のお手入れを取り入れると、トリートメント効果が倍増します。

アヴェダラボによるクリニカルテストでは、保湿効果によって4 週間の使用で83%の女性が、手の小じわの軽減を実感したという結果が出ています。就寝前にダブルケアを行い、日中はクリームで手肌を保護することにより、更なる効果が期待できますよ。

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