今日の服…ヤバイ?3色目がカギ「無難コーデ」を脱却するテク3つ

美レンジャー / 2014年11月1日 16時0分

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いよいよ“ファッションの秋”が本格的に到来しました。ウインドウには素敵な洋服が並び、雑誌でもトレンド情報が満載! 最近では、スマホユーザーが増えている影響で、ネットで情報を集める方も増えていることでしょう。

そんな中、先日、ファッションアプリ『iQON(アイコン)』を運営しているVASILYが「日本全国平均コーデ2014」を発表しました。今回は、この調査を基にファッションコーディネートの配色のコツをご紹介します。

■全国支持率No.1は“東京”

上記の調査では、『iQON』にて、“トップス”や“バッグ”などの各カテゴリーで、「可愛い」「いいね」の如く、“LIKE”された数を集計して、上位のアイテムだけで作った“全国平均コーデ”と、同データから都道府県ごとの特長を割り出しました。

この中で“47都道府県コーデ2014”の結果を見てみると、安定の流行発信地“東京”が堂々の1位に。黒や紺といったベーシックカラーに、アクセントカラーはオレンジというような女性らしいキレイ系アイテムが人気のようです。

■全国平均と誤差が最も大きかったのは“鹿児島”

好まれるアイテムについて、全国平均との誤差を見た時、“鹿児島”は52.18ポイントと、他県を圧倒的に引き離した結果となりました。他の九州勢が 黒・紺・茶といった落ち着いたカラーを好む傾向がある中、鹿児島は黄緑、オレンジ、ピンクがトップ3に入るなど、派手目のカラーを好む傾向があるようです。

桜島の火山灰が降る鹿児島では、灰が目立つ黒は避けるといった火山灰対策となるファッションを意識している、という噂も……。

■日本全国平均は“節約シンプルモノトーン”

各カテゴリー内で“LIKE”された割合が、上位になったアイテムを用いて作った全国平均コーデ。ブラウス・ロングパンツ・パンプス・ショルダーバッグなど定番アイテムを好む傾向があり、カラーも白やグレー・黒と、使いまわしのしやすいシンプルなスタイルが人気です。

景気が悪くなると、落ち着いた地味な色が流行ると言われていますが、モノトーンでまとめておけば、深く考えずになんとなくオシャレな感じになるのが、人気の秘訣かもしれません。

■モノトーンをさらにオシャレに見せるコツ3つ

モノトーンファッションは、オシャレにまとまりやすいですが、その反面、無造作にコーディネートしてしまうと、“無難さ”が目立ってしまって、返ってダサく見えることも。モノトーンコーデをする時は、下記の点を踏まえると良いですよ。

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