「枯れ肌女子」にならないための自宅でできる簡単濃厚保湿ケアとは

美レンジャー / 2014年11月12日 15時0分

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アウターが手放せなくなるほどの寒さを感じる今。乾燥した冷たい風にあたるたびに、顔中の水分を根こそぎもっていかれるような気持ちになるくらい、お肌バリバリの乾燥を感じずにはいられないですよね。エアコンがきいて窓を閉め切った室内は、それはそれで水分で満たされた肌が、みるみるうちに枯れていくさまを感じてしまうでしょう。

そこで今回は、枯れ肌に気づいた時にはもう遅い……という事態を防ぐために自宅で簡単にできる、濃厚保湿ケアをご紹介します。

■1:加湿器

すっぴん肌をさらけだす部屋が乾燥地帯だったら、どんな保湿力の高い化粧品も効果が半減、もったいないですよね。そこでやはり常備しておきたいのは加湿器。エアコンをつけていなくても、常に稼働をすることはもちろんのこと、就寝中も加湿器は忘れずつけておきましょう。

『美レンジャー』過去記事によると、必要加湿量に合った加湿器を選ぶ、加湿器の効果が最大限発揮できるよう設置場所を考える、雑菌や水垢が繁殖しないようメンテナンスをしっかりとするなども意識しましょう。

■2:洗顔

乾燥する時期は洗顔自体も見直すことが必要。必要な水分が奪われないように、正しい洗顔法と、洗顔アイテムを使うようにしておきましょう。

また『美レンジャー』過去記事「絶対にやめて!乾燥を悪化させる「洗顔後」のNG行動4つ」では、NGな行動として、入浴前のクレンジング、シャワーで顔を流す、マッサージを兼ねる、長時間放置するなどがあげられています。洗顔は毎日のことなので、これを機に見直していきたいですね。

■3:保湿コスメ
洗顔で落とす乾燥対策をしたら、あとは補う保湿といえばスキンケアコスメ。この使い方が枯れ肌になるかならないかのちょっとしたポイント。それはケチらずたっぷり適正量を使うということ。

高級なものであればあるほどすぐなくなるからと、少量をつけただけになりがちですが、「化粧水でも何でもケチらずたっぷり使う」というのは、日頃筆者が取材させていただいているヘアメイクさん全員が、口を揃えていうほど大切なこと。

例えば、今秋発売された『素肌しずくプラセンタクリーム』のように60gとたっぷり容量で、税抜1,200円とケチらず使える優秀なプチプラコスメも一つです。お得にも関わらず良いものもたくさんあるので自分にあったものを探してみては。

■4:インナーケア

外からのケアは得意だけれど、身体の中からのケアは意外と忘れがちだったり後回しにしがいがちですよね。しかしながらゆっくりじわじわ、そして確実に効果として現れるのはなんといってもインナーケアを外すわけにはいきませんよね。

そこでこの時期積極的に食べておきたいのは“ナッツ”類。アーモンドなどナッツ類には細胞内の水分が奪われるのを抑制する効果があります。普段のおやつをナッツ類に切り替えたり、口寂しくなった時にはナッツ類を食べるなどして、身体の中から乾燥対策をしましょうね。

以上今すぐ実践できる枯れ肌対策保湿ケアをご紹介しました。どれも出費が大きくなく手軽なことばかり。木枯らしが吹く前の今から保湿をしっかりして潤い肌を死守してくださいね。

【参考】

※ 素肌しずく – アサヒフードアンドヘルスケア株式会社

※ 実は潤ってない!? 加湿器を効果的に使うために見直したい4項目

※ 絶対にやめて!乾燥を悪化させる「洗顔後」のNG行動4つ

美レンジャー

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