ショック!毎日洗っていても「頭くせぇ」って思われるNG習慣4つ

美レンジャー / 2014年11月11日 16時0分

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頭皮は、きちんと洗わないとクサくなると言われていますが、実は洗っていてもクサくなることがあるんです。

特にこれからの乾燥シーズンは、意外にも頭皮がクサくなりやすい時期でもあるので、カレや友人から「なんだか頭ニオう……」なんて思われないように気をつけたいところです。

そこで今回は、髪の総合情報サイト『頭美人』の運営担当の中川さんにうかがった、頭皮のニオイを招く原因を4つご紹介します。

■1:脂肪の過剰摂取

揚げ物や脂肪分が多い食事に偏ったり、ケーキをはじめとした甘いクリーム系のスイーツをよく食べる人は、余分に摂取してしまった脂が、頭皮の皮脂腺から過剰に分泌されることも。皮脂の過剰分泌は皮脂の酸化を招き、ニオイの原因となってしまいます。

食事の時間がバラバラな人も要注意。特に一食抜くと体が飢餓状態になり、次に摂った食事で脂肪を必要以上に吸収したり、頭皮によくない食品添加物も通常以上に吸収したりしてしまうことも。また、生活リズムが乱れると睡眠時間も少なくなり、頭皮のニオイだけでなく髪の成長の妨げになってしまいます。

■2:濡れたままの髪で寝る、外出する

濡れたままの髪で寝るのはNG。半乾きの洗濯物を放置すると部屋干しの嫌なニオイがするように、頭皮や髪が湿った状態だと雑菌が繁殖し、嫌なニオイを発するようになります。ひどい場合は、頭皮や髪にカビが生えてしまうことも……。

また、濡れた髪の毛はキューティクルが開いていて、ダメージを受けやすい状態。そのまま寝ると枕と髪が擦れて髪が傷む原因にもなりえます。傷んだ髪の毛は、タバコや食べ物のニオイを吸着しやすくもなるので、傷まないように意識することも重要です。

■3:頭皮の汚れ

頭皮は体の中で、皮脂腺が一番多い場所だと言われています。洗髪時に皮脂汚れがしっかり落とせていないと、たまった皮脂が酸化して“過酸化脂質”に変化し、雑菌が増えてニオイを発するようになってしまうのです。

体は汗をかいていなくても、頭皮には皮脂や汗がたまっていることもあるので、しっかり汚れを洗い流すことが大切です。

■4:洗いすぎによる乾燥

頭皮の汚れをしっかり落とすことは大切ですが、洗いすぎもNG。必要な皮脂まで洗い流してしまうことで、頭皮が「皮脂が足りない」と感じ、皮脂を過剰に分泌させてしまいます。

また、爪を立ててガシガシ洗う人も要注意。頭皮が傷つき、炎症が起こってしまいます。さらに、その傷を治そうと、頭皮が過剰な細胞分裂を繰り返し、フケが大量に発生してしまうことも……。フケに雑菌が付着すると、嫌なニオイも発生してしまいます。指の腹で洗うことが大切です。

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