使える!ぷよ肉に一撃「水に●●を入れるだけ」美容ドリンク4種

美レンジャー / 2014年11月12日 19時45分

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脂肪が蓄積しやすい季節がやってきましたね。でも年末は、ジムに行く時間がないくらい予定がびっしり……になるのでは? 

そんな忙しいあなたへ、朗報です。毎日飲むお水を、“ダイエット”ドリンクに変えるというお手軽な方法があります。

今回は、海外情報サイト『TOP INSPIRED』の記事を参考に、“ただのお水をダイエットドリンクに変える方法”4つをお届けします。

■1:“苺水”でお通じを改善

これから苺が出回る季節ですね。苺には、下痢や便秘を防ぐなど、整腸作用を持つ食物繊維ペクチンが豊富に含まれています。7~8個で一日に必要なビタミンCも摂れるのだとか。

毎日朝食前や就寝前に、カットした苺をグラス1杯のお水に入れて飲むと、お通じもよくなり、若々しいお肌を保つことができるとされています。

■2:“しょうがレモン水”で脂肪燃焼!

レモンに含まれているクエン酸には、代謝アップ効果や、血糖値の上昇を防ぐ効果、リラックス効果などダイエットに役立つ作用がたくさん。

その上、体を温め代謝を上げてくれるしょうがを合わせると、その相乗効果で脂肪燃焼が期待できます。入浴前や食後に飲むと効果的です。

作り方は簡単。しょうが1/2本をみじん切りにして1Lのお水に入れ、絞ったレモン汁を好きなだけプラスして。ダイエットしながら美肌も実現します。

過去記事「あなたはいくつ知ってる?レモンの超おいしい飲み方5つ」には、レモンを楽しむ色々な方法をご紹介しているので、ぜひ研究してみてくださいね。

■3:“きゅうり水”でむくみをスッキリ

きゅうりには、体内に溜まった塩分や水分を排出する働きがあります。塩分をたくさん摂ってしまった日は、きゅうりをスライスしてお水に入れて飲んでみてくださいね。

ついでにスライスしたきゅうりを、目の上にのせてパックしてもグッド。目のむくみを改善してくれます。お酒を飲んだ日に効きそうです。

■4:“りんご酢水”で食欲を抑えちゃおう!

サラダドレッシングとしても美味しい、りんご酢をキッチンに常備しておきましょう。

グラス1杯のお水に、大さじ1杯のりんご酢を加えてください。りんご酢水に含まれている酢酸が食欲を抑え、新陳代謝を活性化します。小腹が空いたら飲むようにしてはいかがでしょうか?

一日1杯飲むと、数週間でコレステロールが低下する効果があると言われています。消毒作用もあるので、のどがイガイガした時にも、試してみてください。

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