カサカサだけじゃない!荒れた心も潤う「用途別・アロマレシピ」

美レンジャー / 2014年11月19日 14時0分

写真

寒さ厳しい今日この頃。ふと肌を見ればカサカサ! 毎日お手入れをしないと、どうしても外気の乾燥に負けてしまい、肌の潤いが失われてしまいます。

そんなカサカサお肌の救世士となるのが、アロマ精油。そこで、アロマテラピーインストラクターでもある筆者が、お肌も心も潤う、おすすめアロマの効果・効能をご紹介しましょう。

■1:イランイラン

フィリピンやマダガスカル、インドネシアが主な産地であるイランイラン。皮脂バランス調整にも役立つだめ、乾燥肌におすすめです。オリエンタルな雰囲気の香りで、ラグジュアリーな気持ちにさせてくれます。

■2:ジャスミン

濃厚で甘い香りのジャスミン。フランスやモロッコが産地です。皮膚軟化作用があるため、乾燥して硬くなったお肌に最適です。しかし、特徴的な臭いを放つインドール成分が入っているため、使用する際には、多量にならないよう気を付けてください。

■3:ネロリ

ダイアナ妃が愛した香りのネロリ。引き締め、しゅうれん作用や皮膚細胞成長促進作用など、乾燥肌だけでなく、老化肌や妊娠線の予防にもおすすめです。鎮静作用があるため、不眠に悩んでいる方もぜひ使ってみてください。

■4:フランキンセンス

アンチエイジングに最適なフランキンセンス。老化肌や乾燥肌、しわやたるみ、しもやけ、あかぎれにおすすめです。免疫賦活作用(体内の弱っている免疫力を高め、免疫機能を活性化させる)をもあるため、風邪予防にも良いですね。

■5:ローズオットー

ブルガリアやトルコなどが産地のローズオットー。老化肌、乾燥肌、敏感肌など全ての肌タイプに有効です。精油1滴0.05mlは、バラの花びら200個分に相当します。それだけ貴重な精油です。

いかがでしたか? お肌に塗布するときは、お手持ちのクリームやキャリアオイル(植物油)に1%濃度で薄め、早めに使い切るようにしてくださいね。

【関連記事】

※ 肩だけ揉んでもダメ!「ずっしり肩こり」ケアすべきはアソコだった

※ 1時間に1回はしたい!男がつい二度見する「なぜか色っぽい仕草」

※ なおも拡大中デング熱!蚊から身を守るアロマスプレーの自作法

※ まるで媚薬!「彼を骨抜き・虜にする」ベッドで使うべきアロマ3つ

※ スプーンが美顔器に!「毛穴レスになる」魔法の0円美容法

【姉妹サイト】

※ 料理上手は仕事もデキる!料理が「ビジネススキルを上げる」3つの理由

※ 芸人Nの嫁に学べ!一般人が「芸能人と結婚できる」マル秘テクとは

美レンジャー

トピックスRSS

ランキング