ヤダ…劣化?20代女子がやりがち「勘違い老け顔メイク」特徴

美レンジャー / 2014年11月28日 12時30分

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10代の女性を見かけると、「なんか私、老けたなぁ」と思ってしまうこと……ありますよね。肌の輝きや、疲れを感じさせないあのハリ感は、やっぱりうらやましいものです。

でも、若さはメイク次第で取り戻せるかもしれませんよ。意外と20代女性の多くが、ベースメイクのせいで老けて見えているのです。

■ハリ感とツヤ感を自ら消している! NGベースメイクの特徴

20代は10代と比べると、肌が乾燥しやすくなってきます。しかし、まだ十分に必要な皮脂が出ている年代。そのせいか、テカリが気になる人が多いよう。

でも、テカリと肌の輝きは紙一重。せっかくの肌の輝きとツヤ感を、パウダーののせすぎで消してしまっている20代の女性は少なくありません。それは非常にもったいないこと!

間近で芸能人を見たことがある方は、感じたことがあるかもしれませんが、彼女たちの肌に粉っぽさは全くありません。自分から分泌されるうるおい成分・皮脂を生かし、輝きとツヤ感をしっかり出すメイクをしているのです。

■今すぐチェンジ! 20代に最適なベースメイク法3つ

とくにツヤ感がトレンドの今、粉っぽいメイクでは老けて見えるだけでなく、ダサい印象に。さらに、パウダーののせすぎは、パウダーが必要な皮脂を奪ってしまい、肌を乾燥させてしまうことも。では、輝くツヤ肌に仕上げるメイクを3つご紹介しましょう。

(1)カバー力のある下地+フェイスパウダー

毛穴やシミがあまり目立たない方は、ファンデーションは必要ないでしょう。肌色を整える化粧下地を塗ったあと、仕上げにフェイスパウダーをササッとつけるだけで十分。『ナチュラグラッセ』のベースは、肌の色ムラをカバーし、美肌に整えてくれるのでおすすめです。

フェイスパウダーはつきすぎないように、ブラシにパウダーを含ませたあと、手の甲でなじませてから肌にのせましょう。何度も繰り返しつけず、一撫で二撫でに抑えて。

(2)クリームファンデ+フェイスパウダー

シミや毛穴などの肌悩みをしっかり隠したい方には、RMS Beautyのファンデーション『アンカバーアップ』がおすすめです。コンシーラーとしても使えるほどカバー力があるのに、ナチュラルな仕上がり。下地いらずで、少量でキレイにメイクできます。

ココナッツオイルをはじめ、植物成分たっぷり。メイクをしながら、スキンケアができるのも高ポイント! ファンデをつけたあとは、(1)と同様に軽くフェイスパウダーをのせましょう。

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