ヤダまだキレイ!「朝のつけたてファンデ」を長持ちさせる魔法テク

美レンジャー / 2014年12月24日 6時30分

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女子はみんな思っています。「朝メイクしたての肌を一日キープできたらいいのに」と……。実はベースメイクをするときに、いくつかポイントを押さえるだけでファンデーションの持ちが驚くほどよくなるんです!

そこで今回は、日本化粧品検定協会の代表理事を務める、コスメコンシェルジュ小西さやかさんにうかがった、ファンデーションの持ちを良くする秘訣をご紹介します。

■1:メイク前は“オイル美容液”にご注意を!

今流行のオイル美容液を使用している人も少なくないかと思います。しかし、メイク前の使用は控えたいところ。メイク品は油でできているため、液体油分が多いオイル美容液を使用すると、メイクがよれやすくなってしまいます。

朝のスキンケアでは乳液やクリームを使用し、オイル美容液は夜に使用するのがおすすめ。

また、肌が乾燥すると皮脂が分泌されやすくなり、メイクがよれる原因に。小じわも目立ってしまいます。ベタつきを気にして乳液を少なめに使用する人が多いので、乳液は使用量を守って乾燥を防ぐことも大切です。

■2:下地は“肌質に合ったタイプ”を選ぶ

使用する下地によってもメイクの持ちが変わってきます。肌が乾燥しやすい人はチューブタイプの“しっとり系”を、皮脂が出やすい人や、毛穴の開きが気になる人は皮脂を吸着するシリコンパウダー入りの下地を選んで使用するのがおすすめです。

■3:下地は“スポンジを使ってのばす”ことでムラ防止!

下地の塗り方にムラがあると、メイク崩れの原因に……。小西さんのおすすめは、キレイなパフに直接下地を適量のせ、パフを使ってのばす方法。こうすることで下地のつけすぎや塗りムラを防ぐことができます。

塗り方のポイントは、パフのせた下地を左右の頬2ヵ所に置き、頬から順に伸ばしてゆくこと。額や鼻は皮脂が出やすく、下地をつけすぎるとメイクがよれやすくなってしまうので、パフにあまったものをのばす程度でOKです。

■4:ファンデーションは“ブラシで薄づき”が崩れにくい!

パウダーファンデーションは、フェイスブラシやチークブラシのような大きめのブラシにとって肌を磨くようにつけていくと今年風のツヤ肌に仕上がります。パフでつけるよりも薄づきになるので、メイクも崩れにくくなります。ブラシは肌当たりが優しいものを選ぶのがポイントです。

「しっかりカバーしたい」という人は、皮脂や汗に強い“W/Oタイプ”のファンデーションがおすすめ。手の甲につけて水で流したとき、ファンデーションが残っているのがこのタイプ。ファンデーション選びの参考にしてみてください。

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