歩く寝袋とは言わせない!「ダウンをすっきり着こなす」5つのルール

美レンジャー / 2014年12月28日 14時0分

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寒さが骨にしみる今日この頃、お布団に包まれたまま寒い外へ出られれば最高ですよね! そんな暖かさを実現してくれるのが、ダウンジャケット。もうダウンなしでは冬が越せない冷え性女子も多いかと思います。

しかし、ダウンだとモコモコになってしまい、オシャレに見えないときも……。 

そこで今回は、ファッション業界28年目を迎えるファッションイベントプロデューサーの片山留美さんに、“すっきり見えるダウンの選び方”を取材してきました。

 

■1:逆三角形ルール!

ダウンをスッキリ着こなすためにまず気をつけたいのは、全体のシルエットを引き締めることです。

「どうしてもボリュームが出やすいダウンには、細身のシルエットのパンツやスカートをチョイスして。下半身をスッキリまとめることで上半身との対比で細く見える、逆三角形のラインを作ることが出来ます」と片山さん。

確かにボトムにボリュームを持ってくると、上下モコモコで毛虫みたいですよね。“逆三角形”を頭に入れておきましょう!

 

■2:素材混率をチェック!

ダウンを選ぶときに大切なのは、洗濯表示の素材をチェックすること。素材混率が“ダウン●%フェザー●%”と記載されています。ダウンが多い方が温かいので、寒がりな方は、ダウンの比率の多い物を選ぶといいでしょう。

ダウン比率が高いと薄手でも保温がバッチリなので、デザイン性を重視したダウンジャケットを選ぶことができます。カラダを必要以上に大きく見せない物にして下さいね。

 

■3:お尻が隠れる着丈はNG!?

お尻が寒いからといって、お尻を隠す長いダウンを着ていませんか? 実はこの着丈が曲者。そもそもボリュームのあるダウンが、体のパーツで最も大きく見えてしまうヒップをさらに大きく見せてしまうのです。

できることならば、少し丈の短いダウンを選び、細いデザインのボトムと合わせるとスリムに着こなせます。

■4:長い着丈はAラインとウエストマークが鍵!

とは言え、腰の冷えはオンナの大敵! そんな方はAラインのシルエットをチョイスして下さい。ウエストラインの上辺りから裾に向かってシルエットが徐々に広がっているので、気になるヒップラインを隠すことが出来ます。

片山さんがオススメするテッパンコーデは、”Aラインダウン+細身のパンツ”なのだそう。

さらにフロントを開き、中を見せて着膨れ感を消すか、リボンやベルトを使ってウエストマークをすればキレイなラインに。ウエストマークをすることで肩から裾までが寝袋みたいに見えず、ウエストに目がいくのでボトムがシャープに見えます。

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